沖縄観光情報WEBサイトmahae plus ハイサイ沖縄! 新規登録・ログイン
English TraditionalChinese Chineselanguage Korean
ホーム見る・楽しむ宿泊交通アクセスグルメショッピング地域観光早わかり体験滞在型観光修学旅行よくある質問はじめての沖縄
Myプラン“あなただけ”の沖縄旅行を作りませんか? Myプランとは?  
アーカイブ

海あしびの旅

ビーチを楽しむためのワンポイントアドバイス

★海の危険生物について

沖縄の海には人間にとって危険な生物も生息しています。なかでもハブクラゲによる被害が多く発生しており、注意が必要です。触手に触れるとミミズ腫れができ、強いかゆみが残ります。クラゲ侵入防止ネットが張られた遊泳場は安心ですが、もし刺されてしまったら、応急処置として食酢で洗うようにしましょう。ビーチの救護室などには食酢を常備している所も多くあります。他にも、とげのついたオニヒトデや毒を持ったウミヘビなどうっかり触らないように気をつけましょう。

ハブクラゲアンボイナガイヒョウモンダコ
ハブクラゲ
透き通っていて見のがしやすいので要注意。刺されると激痛が走り、みみず腫れができる。刺されたらこすらず、食酢をかけて水で冷やす。
アンボイナガイ
棘に毒を持つ。痛みは少ないが、神経性毒のため、およそ20~30分で呼吸困難になることも。受傷部より心臓に近い場所をしばり、毒を吸い出す。
ヒョウモンダコ
体は小さいが毒は強烈。噛まれると嘔吐、痙攣を起こし死に至ることも。毒は飲み込むと危険なので、口では吸い出さず絞り出し病院へ運ぶこと。
オニヒトデガンガゼゴンズイ
オニヒトデ
棘に毒があり、刺されると激痛が走り、腫れ、吐き気などの症状を起こすことも。刺されたら40~45℃程度のお湯に、30~60分つける。
ガンガゼ
長い棘のあるウニ。刺されると棘が取りにくく、激痛を伴い腫れる。刺されたら40~45℃程度のお湯に、30~60分つける。
ゴンズイ
背びれ、胸ビレに毒と持ち、刺されると激痛が走り、腫れ、吐き気などの症状を起こすことも。刺されたら40~45℃程度のお湯に、30~60分つける。
ハナミノカサゴヒロオウミヘビ 
ハナミノカサゴ
カラフルな鰭の棘に毒がある。刺されると激痛が走り腫れる。40~45℃程度のお湯に、30~60分つける。重症の場合は病院へ。
ヒロオウミヘビ
ウミヘビはおとなしいが、噛まれた時の毒は強烈。麻痺や呼吸困難になる危険性があるので毒を吸出し、早急に病院へ。
『写真:沖縄衛生環境研究所提供』

★日焼け対策

日焼けに注意!旅行の間に真っ黒に日焼けしたいからといって、沖縄の日差しを甘くみてはいけません。紫外線が強いので、場合によっては真っ赤に腫れあがり、やけど症状になり、ホテルから救急車で運ばれる人もいるほどです。必ず日焼け止めを塗り、帽子をかぶったり、シャツを羽織るなどの対処をしましょう。ビーチにいる地元の人たちの格好を参考にするのもいいですね。

気象庁潮位表

★干満情報

干潮時の海干潮時には、海水面がひざ程度の遠浅になり、遊泳できなくなってしまうビーチもあります。特に大潮の干潮時にはさらにひざ下の深さとなってしまう場合も。干潮時は大人にとっては物足りない水深ですが、子供にはかえってこの方が安全です。またサンゴ礁の隙間から顔をのぞかせる魚も簡単に見つけることができるので、子供たちも大喜びです。いずれにしても、干満の時間は調べておいた方がよいでしょう。


★マリンスポーツ

リゾートホテルのビーチを除き、大抵のビーチではマリンスポーツやシュノーケルは禁止されています。遊泳のみとなっているので、注意しましょう。

海中展望塔グラス底ボートクルージングビーチ
トップへ


つながりサーチ:知る
テーマつながり   地域つながり
 

関連特集
カテゴリー

ページトップ

サイトマップこのサイトについてプライバシーポリシー情報掲載についてOCVBについてお問い合せ
OCVBロゴ
財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー
〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1 沖縄産業支援センター2F ( 地図
TEL 098-859-6123(代) FAX 098-859-6221/098-859-6222
東京事務所大阪事務所福岡案内所韓国事務所台北事務所那覇空港観光案内所
沖縄インバウンド
知ろう!使おう!二千円札
Re沖縄 いこうよ!おいでよ!沖縄!