[おきなわ早わかり]
| 案内ガイドサービス |
カード更新日:2007年06月13日 |
歴史、文化財、平和学習、体験学習など、目的に合わせて多種多様。
沖縄にはさまざまな観光ガイド(案内人)がおり、旅の目的にあわせてガイドを依頼することができます。
那覇市では、市内の文化財を中心に有料で案内を行っています。料金などは、那覇市教育委員会認定の「案内親方」に直接お問い合わせください。窓口は那覇市教育委員会生涯学習部文化財課になっています。
浦添市(うらそえし)では「うらおそい歴史ガイド」が、浦添城跡をはじめ、市内の史跡・文化財・戦跡などを有料で案内しています。浦添市教育委員会教育部文化課に照会し、ガイド代表世話人に依頼してください。
中城村(なかぐすくそん)では「中城とよむ塾」が、中城城跡などの史跡を無料案内していて、所要時間は約40分~60分程度。お問い合わせは中城村教育委員会生涯学習課人材育成係まで。
読谷村(よみたんそん)では「よみたんガイド風の会」において、歴史・文化コース、戦跡コース、平和学習コース、体験学習コースなどを有料で案内しています。希望がある場合はコースアレンジもしてくれます。
沖縄本島南部では、南城市知念(ちねん)の「知念村文化財案内講師」が、南城市知念内にある文化財の「斎場御嶽(セーファウタキ)」や「知念城跡」などを無料で案内しますが、一週間前までに予約が必要です。お問い合わせは南城市教育委員会 生涯学習課まで。
その他の地域の案内ガイドは、ガイド内容、料金の有無など、各市町村によって異なりますので、地域の文化課・教育委員会などに直接お問い合わせください。
トレッキングやシーカヤックを楽しむエコツーリズムにも、それぞれ専門のインストラクターやガイドがいます。豊かな自然を体験する良い機会ですが、日常とは異なる環境ですので、ガイドの指示に従い、安全にコースを回るようにしましょう。
また、戦争で多大な被害を受けた沖縄には、戦跡が多く残されており、平和ガイドがそれらを案内しています。特に、戦時中避難壕として使用されたガマ(洞窟)に入るときは、危険をともなう上、立ち入り禁止になっている壕もありますので、ガイドの指示に従いましょう。
映像資料等に関しては、「子どもたちにフィルムを通して沖縄戦を伝える会(通称 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会)」、『沖縄県公文書館』、沖縄県広報課などへお問い合わせください。
その他、平和学習については(財)沖縄観光コンベンションビューロー発行の『沖縄修学旅行のしおり』(無料配布)に、詳しく掲載されていますのでご利用ください。
情報提供者:
(財)沖縄観光コンベンションビューロー
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