[おきなわ早わかり]
大都市圏からの直行便が、1日に3〜8便。地方都市からの直行便も1日1〜3便。
1999年5月26日那覇空港の新旅客ターミナルが完成しました。これにより、それまで本土便と離島便に分かれていた国内線ターミナルがひとつに統合され、より利便性の高い空港へと生まれ変わりました。
また、2003年8月10日には沖縄都市モノレールが開通し、空港から那覇市内へのアクセスが格段に便利になりました。
本土から沖縄本島への空路は、東京・大阪・名古屋・福岡といった大都市圏からの直行便が、各航空会社から1日に3〜8便運航されています。
また、札幌(直行便6月〜8月運休)・仙台・新潟(直行便6月〜9月運休)・福島・富山(期間限定7/16〜8/31)・小松(金沢)・岡山・広島・松山・高知・高松・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・奄美・与論といった、各地方都市からの那覇空港への直行便も、1日1〜3便ほど運航されています。
また、便数は少ないのですが、久米島や宮古島、石垣島などの離島と本土を結ぶ直行便も運航されています。
沖縄本島から県内各離島へは、日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)、エアーニッポン(ANK)、エアードルフィンの各航空会社が運航しています。
沖縄本島から離島への主要路線である、那覇−宮古便(所要時間45分)、那覇−石垣便(所要時間55分)は、それぞれ1日に7〜11便が運航され(季節によって変動あり)、沖縄本島からの日帰りにも充分に対応できる便数を確保しています。
その他、周辺離島への那覇空港からの空路は、与論島・久米島・慶良間島(けらまじま)・粟国島(あぐにじま)・北大東島・南大東島・与那国島(よなぐにじま)・沖永良部島(おきのえらぶじま)・伊是名島(いぜなじま)・伊平屋島(いへやじま)の各離島を運航(1日1便〜8便)しています。離島観光の際は、海路と組合せて予定を組むとより利便性が高まります。
また、宮古空港から石垣島・多良間島(たらまじま)へ、石垣空港から多良間島・波照間島(はてるまじま)・与那国島へも空路で結ばれています。
那覇空港から海外への国際線は、韓国・台北・上海・マニラ等、各都市へ運航しています。
情報提供者:
(財)沖縄観光コンベンションビューロー
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