[おきなわ早わかり]
| 沖縄のショッピングエリア |
カード更新日:2007年09月19日 |
国際通りを中心に那覇市と本島中部にショッピングエリアが集中。
沖縄本島にある主な小売店やショッピングセンターは、那覇市国際通り、天久(あめく)新都心、北谷町(ちゃたんちょう)ハンビー、美浜(みはま)アメリカンビレッジ、沖縄市などに集まっています。
国際通りはかつて「奇跡の1マイル」と呼ばれた那覇市のメインストリートで飲食店、土産物店、ホテル、百貨店などが立ち並び、一年中買物客、観光客で賑わっています。沖縄の食材が豊富にあることで有名な『牧志(まきし)公設市場』もすぐ近くにあります。
米軍基地返還地の再開発で生まれたのが天久新都心です。スーパーマーケット、ショッピングセンター、シネマコンプレックスなど大型店舗が立ち並ぶエリアで、まだ建設中の店舗も多く、空港外免税店「DFSギャラリア沖縄」もこのエリアにオープン予定です。
都市モノレール「ゆいレール」の開通により、公共交通機関によるアクセスも良くなったので、今後は観光客の増加が見込まれています。
沖縄本島中部には、北谷町ハンビー、美浜アメリカンビレッジがあり、夜遅くまで賑わっています。このエリアも米軍基地返還地の再開発によって誕生しました。
沖縄市胡屋(ごや)十字路を中心としたエリアは古くからの商店街が多く、また嘉手納(かでな)基地へのゲートに近いためインターナショナルな雰囲気を味わえます。ゲート前の通りでは日本語よりも英語で書かれた看板が目立ち、インド系テーラー、免税店、輸入洋品店といった小売店が軒を連ねています。
国道58号線沿いの宜野湾市(ぎのわんし)大山地区は中古アメリカ家具を販売している店が並んでおり、県外への配送も受け付けているところもあります。
また、石垣島では石垣市美崎町、宮古島では宮古島市平良(みやこじまし・ひらら)西里近辺がショッピングなどの中心地となっています。
情報提供者:
(財)沖縄観光コンベンションビューロー
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