[おきなわ早わかり]
| 地域主催イベント |
カード更新日:2006年11月06日 |
毎月どこかで行われている地域イベント。自由に参加して楽しもう。
沖縄県の1年は、1月1日、首里城(しゅりじょう)で行われる「新春の宴」で幕を開けます。2003年で12回を数えるこの行事も、正月のイベントとして定着し、新年を祝う県民や、南国沖縄で新しい年を迎える観光客に大変好評です。
沖縄県は地域に伝わる祭りや、伝統行事の多い地域ですが、地方自治体主催のイベントも多く行われます。
首里城での新春イベントから始まり、12月の読谷(よみたん)陶器市まで、毎月のようにさまざまな地域イベントが開催されています。
沖縄本島や離島など各市町村で行われている地域イベントですが、その特徴は、各市町村の役所や各種団体の主催で開催され、地域住民のボランティア参加が多いことです。
また、季節ごとに、地域の特性を生かしたさまざまな催し物が行われていることも、地域イベントの面白さです。年明け早々に行われる、緋色の桜が満開の「本部町八重岳(もとぶちょう・やえだけ)桜まつり」や、初夏の清々しい季節に行われる「奥ヤンバル鯉のぼりまつり」、夏の終わりの「沖縄全島エイサーまつり」や市町村単位で開催される「産業まつり」など、県民全体が楽しみにしているものばかりで、ここでは多すぎて紹介できないイベントもたくさんあります。
お祭り好きな県民性といわれる沖縄県。誰でも参加できて、地域の味わいを満喫できるイベント楽しむのもいいでしょう。
情報提供者:
(財)沖縄観光コンベンションビューロー
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