[おきなわ早わかり]
| 沖縄のテーマパーク |
カード更新日:2006年10月25日 |
自然、歴史、文化、体験型などバラエティにとんだテーマパーク。
沖縄には、地域特性を生かしたさまざまなテーマパークがあります。
国営沖縄記念公園『首里城(しゅりじょう)公園』も、琉球文化をメインとしたテーマパークといえるでしょう。ここでは琉球王朝について学んだり、時期によっては宮廷舞踊などのイベントを楽しんだりすることができます。
本部町(もとぶちょう)にある、国営沖縄記念公園内の『海洋文化館』では、アジア・太平洋地域を中心とする海洋文化を紹介しています。また、同公園内の『沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館』では巨大な水槽の中を多種多様な魚に混じって、悠然と泳ぎ回る ジンベエザメやマンタの姿を見ることができます。
体験型のテーマパークとしては、18の工房と55の工芸体験アトラクションを持つ読谷村(よみたんそん)の『むら咲むら』があります。
恩納村(おんなそん)の『琉球村』では、昔の沖縄そのままの年中行事を行なっています。ここでは工芸体験とともにエイサーも鑑賞することができます。
玉城村(たまぐすくそん)の『おきなわワールド』は、琉球王国の城下町をテーマに、工芸体験のできる工房や王国歴史博物館、琉球王国交易船、黒糖工場、ハブ博物園や熱帯フルーツ園など、沖縄の文化を網羅した総合テーマパークです。
自然関連の施設では、国営沖縄記念公園内の『熱帯ドリームセンター』や、『東南植物楽園』、『ビオスの丘』、『ネオパークオキナワ』などがあります。
そのほか、宮古島には、座礁したドイツの商船を救助したことがきっかけとなってつくられた『うえのドイツ村』があります。石垣島には、八重山文化を紹介する『八重山民俗園』があり、沖縄本島とは違う八重山ならではの歴史や文化に触れることができます。
情報提供者:
(財)沖縄観光コンベンションビューロー
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