[おきなわ早わかり]
那覇市周辺をドライブする際にはバスレーンによる通行規制対象区間に注意を。
バスレーンとは、朝夕のラッシュ緩和と、路線バスの定時運行確保のため設けられた通行帯のことです。
バスレーンにはバス専用レーンとバス専用道路の2種類があります。
バス専用レーンを規制時間に通行できるのは、バス・タクシー(空車は対象外)、二輪車、指定および許可車両だけです。レンタカーを含む一般車両は通行できず、指定レーン以外での通行となります。
バス専用道路では一般車両の通行はできません。レンタカーであっても、違反すると取り締まりの対象となり、罰則もあるので注意しましょう。
規制時間は朝が区間によって7時~9時または7時30分~9時30分、夕方は17時30分~19時30分(土、日曜、祝日、1月2・3日は除く)となっています。この時間帯に那覇市周辺を走行するときは注意が必要となります。そのほかにも、中央線区分が変更になる区間もあります。
規制対象となっているのは専用レーン規制区間が国道58号線の宜野湾市伊佐(ぎのわんし・いさ)~浦添市・牧港東交差点、牧港(まきみなと)消防署~前浦添市宮城(うらそえし・みやぎ)交差点、旧東急ホテル前~那覇市旭橋間、国道329号線の南風原町兼城(はえばるちょう・かねぐすく)~那覇市古波蔵(こはぐら)経由国道330号線の与儀(よぎ)間、那覇市安里(あさと)十字路~山川交差点間、那覇高校前~開南(かいなん)経由与儀間、バス専用道路が県庁北口~安里三叉路間の国際通り全区間(那覇市)となっています。
バスレーンとそのほかのレーンとの見分け方としては、道路のコンクリート上に、一部場所を除いて緑・茶のペイントがされている場所であることと、ラッシュ時の渋滞中にもかかわらず空いている道を見かけたらバスレーンである可能性があり確認が必要です。
細かく把握しづらい対象区間ですが、沖縄県警察ホームページに最新のバスレーン対象路線の路線図が掲載されているので、事前にバスレーンを把握し、観光中のドライブの参考にすると良いでしょう。
沖縄県警察 http://www.police.pref.okinawa.jp/
情報提供者:
(財)沖縄観光コンベンションビューロー
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