[おきなわ早わかり]
| 沖縄のフリーマーケット |
カード更新日:2007年09月19日 |
沖縄独自の掘り出し物がある北谷町のナイトマーケットは観光客にも人気。
沖縄県内各地では、町おこしや地域活性化のひとつとして、あるいはリサイクル運動の一環としてフリーマーケットが盛んに行なわれています。利用者も多く、繁華街やイベント会場などで開催されています。
売られているものは、衣類、食器、家電製品、ベビー用品、家庭雑貨などの実用品から、スポーツ器具や楽器、ブランド品、アンティークにキャラクターグッズなど、さまざまな商品が出品されています。
規模の大きいフリーマーケットは沖縄本島中部のナイトマーケットで、北谷町(ちゃたんちょう)ハンビータウンで開催されています。国道58号線とアラハビーチに挟まれたサンセットストリートの両側が会場です。
土、日曜日のお昼頃から始まり、深夜まで大変なにぎわいをみせています。手作りの商品や衣類などにまじって、輸入菓子やアメリカ製の洗剤など、本土ではあまり見かけない商品も多く出回っています。このフリーマーケットは、事前に出店料を払って申し込めば、誰でも店を出すことができます。
また、沖縄独特なのが米軍基地内で行われるフリーマーケットです。沖縄から本国や他国に転属するアメリカ人が出品するケースが多いようです。アメリカ製品がメインですので、電化製品の場合はアンペアやコンセントの形状が違うものもあります。
具志川市(ぐしかわし)のキャンプコートニー、宜野湾市(ぎのわんし)のキャンプフォスター、浦添市(うらそえし)のキャンプキンザーなどで月に何度か土日に行われています。
フリーマーケットが行われる日には、一般人でもその会場だけ立ち入ることができますが、中止になることもありますのでご注意下さい。
情報提供者:
(財)沖縄観光コンベンションビューロー
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