沖縄観光情報WEBサイトmahae plus ハイサイ沖縄! 新規登録・ログイン
English TraditionalChinese Chineselanguage Korean
ホーム見る・楽しむ宿泊交通アクセスグルメショッピング地域観光早わかり体験滞在型観光修学旅行よくある質問はじめての沖縄
Myプラン“あなただけ”の沖縄旅行を作りませんか? Myプランとは?  
アーカイブ

2001年8月号

特集:エイサーの夏へ。


[index]
-いなせな
 伊達役者たち。
 [その1]
 [その2]



旧暦の7月15日。
沖縄では最も賑やかで華やかになる日。

豪快な太鼓のリズムは南の風に乗り、
夏の音はスピリチュアルな響となって、
真夏の暑さよりも人の心をずっと熱くさせていく。

そんなリズムの源へ、あなたもわたしも心の赴くまま、いっしょに出かけてみましょうか。
1603年の琉球の時代に浄土真宗が沖縄に伝わり、葬儀や法事で念仏歌をうたったニンブチャー(念仏者)たちが、エイサーの原型といわれている。最近は華やかな芸能へと形は変わったけれど、あの世とこの世をつなぐ神秘的な要素は今も消えてはいない。

沖縄市名物
エイサーオーラセー



旧7月15日(新歴9月2日(日))深夜12時頃、沖縄市園田の百軒通りに、園田、諸見里、山里、久保田などのエイサーが集結し繰り広げられるエイサーオーラセー(エイサー合戦?)。

自然発生的にはじまったこの激突も、今では沖縄市の名物になっている。勝敗は関係なく盛り上がるのが目的。演技が終わったら友好的にカチャーシーを踊って終わるのだ。これは沖縄市安慶田大通りでもやっているのでぜひ見に行ってみよう。

ウークイの日1日、あるいはエイサー祭りでの数日の芸能とはいえ、この日のために島の若者たちは、1~2週間、時には1カ月以上も前から毎晩のように汗を流し、太鼓を打ち鳴らしてきたのだ。

next


つながりサーチ:知る
テーマつながり   地域つながり
 

関連特集
カテゴリー

ページトップ

サイトマップこのサイトについてプライバシーポリシー情報掲載についてOCVBについてお問い合せ
OCVBロゴ
財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー
〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1 沖縄産業支援センター2F ( 地図
TEL 098-859-6123(代) FAX 098-859-6221/098-859-6222
東京事務所大阪事務所福岡案内所韓国事務所台北事務所那覇空港観光案内所
沖縄インバウンド
知ろう!使おう!二千円札
Re沖縄 いこうよ!おいでよ!沖縄!