沖縄の原風景に出会える場所
備瀬のフクギ並木かつて沖縄では、まっすぐに育つことや、葉がびっしりと茂り幹が丈夫なことから集落の家々を台風や海風から守る防風林として各地にフクギが植えられていました。フクギの木の皮は、沖縄の着物に欠かせない黄色の染料の材料としても使われています。 本部半島の先端、備瀬集落に広がるフクギ並木は沖縄本島では最大規模を誇り、集落全体のあらゆる道に、樹齢300年の木々が隙間なく、まるで迷路のように立ち並んでいます。その数は数千本に及ぶと見られ、深緑に包まれた備瀬の集落を歩いていると、昔の沖縄にタイムスリップしたような錯覚さえ起こさせます。木漏れ日の中、たまには思い切って時計をはずして、時間を気にすることなく気の向くままにのんびりと散策するのもいかがですか?
| 備瀬のフクギ並木 |
| 所在地: | 本部町備瀬 |
| 電話: | 0980-47-5211 (本部町教育委員会社会教育課) |
| 料金: | 無料 |
| 駐車場: | あり |
| 地図: |  |
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