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平成13年度エコツーリズム推進のためのフィールド調査事業
海の資源を利活用したエコツーリズム
プログラム開発検討調査報告書」(平成14年3月)


 


hyoushi平成12 年度の「エコツーリズム推進のためのフィールド調査事業」に引き続き実施した日本財団助成事業の調査報告書。今年度は、訪れる人々が沖縄の海の魅力(美しさ・快適さ・豊かさ)を十分満喫すると同時に、魅力ある海の保全と、沖縄観光の持続的発展につながるような仕組みづくりの検討を目的として、海をテーマにしたエコツーリズムの商品化、具体的・実践的なプログラムづくりに取り組みました。

  • 以下はPDF形式(文末参照)で提供しています。総サイズ約1.2MBです。ダウンロードに時間のかかる場合がありますのでご了承下さい。

  はじめに
 目次

第1章

事業の概要
1. 主旨
2.必要性と効果
3.検討内容

第2章

エコツーリズムの基本的な考え方と沖縄県の現状
1. 目的と推進にかかわる主体
2. 沖縄県におけるエコツーリズムの現状
3.エコツーリズム推進に求められるプロセス

第3章

エコツーリズムと海の関わりについて
1. 自然資源から見た可能性
2. 漁業資源から見た可能性
3.文化資源から見た可能性

第4章

海を生かしたエコツーリズムの事例
1. (石川県) のと海洋ふれあいセンター
2.(東京都) ジャックモイヤー’s オーシャンスクール
3.(東京都) ビー・ネイチャースクール
4.(沖縄県) 石垣島WWF石垣エコツアー
5.(沖縄県) マリンステイション海楽園
6.(沖縄県) NATUREWORKS
7.(沖縄県) 読谷漁業協同組合
8.(沖縄県) 伊平屋海の学校

第5章

沖縄県における海のエコツーリズムの現状と課題
1. 現状
2. 展開していくための課題

第6章

沖縄県における海のエコツーリズム展開案
1. プログラムモデルと運営について
2. プログラム運営のために
…課題解決と具体的運営にむけてのシナリオ

 

謝辞
  参考文献

 

 
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