

 2004 11月5日(金曜日)

雲が高いところにあるような秋の青空は、お空が広く感じます。そんな青空を見上げながら、スゥ~、ハァ~、スゥ~、ハァ~(^0^) 深呼吸してみてくださいな。最高に気持ちがいいですよ~! 今日も深呼吸が気持ちいい秋晴れの一日でした。
11月に入って朝夕は随分涼しくなりましたが、日中はやっぱり太陽のポカポカパワーで暖かい沖縄です。まだTシャツで大丈夫!(^-^)というより夏が戻ってきたのかな? って錯覚しそうなくらい暖かい日が続いております。このような気候のことを「十月夏小(ジュウグワチナチグワー)」って言うんだそうです。
そうそう、もう北の方では紅葉が見頃を迎えているそうですね。温泉にでも浸かりながら秋の風情を楽しみたいものですわ~。沖縄には紅葉がないので、本土の真っ赤っかの秋の景色に憧れちゃう! と、先日、友達と話をしていたら、なんと沖縄にも紅葉する木があるらしいですよ。ナンキンハゼという木なんですが、葉っぱが赤くなるらしいです。そう言えば、見たことがあるような。。。ナンキンハゼ林なんての作ったら、沖縄でも紅葉の秋を楽しめちゃうのかな!? でもやっぱり、手の形みたいな楓の赤い葉っぱや、扇子のような形の銀杏の黄色い葉っぱの紅葉が見たいよな~と思うナッコなのでした。  2004 11月4日(木曜日)

だっ、誰か止めてください、私の食欲を! プリーズ!!! 大きなお饅頭ひとつをペロリとたいらげてしまった午後3時…。食欲の秋が止まらない。
首里の名物お菓子の一つ「の饅頭」。ずっしりとあんこが詰まったフワフワのアンマンです。月桃の葉につつまれているので、その香りがまたなんとも沖縄のお菓子って感じで、さんぴん茶とよく合います。
なんで赤い「の」の字なのかというと、もともとこのお菓子はお祝いの時のお菓子で、縁起をかついで「のし袋(ご祝儀袋)」の「の」の字を書いているのだそうです。
要望があれば別の文字も書いてくれるらしいけど、おばぁの誕生日に「祝・100歳!」なんてお饅頭プレゼントしたら喜ぶかな~。  2004 11月2日(火曜日)

今朝、銀行のATMでお金を引き出したら新札が出てきました! 全部、ピッカピッカの新しいお金。なんだか嬉しくなって、2回もATMに列んでしまいました。でも、新5千円札が出てこなかったので、さらに両替機にまで列んでしまいました。新しモノ好きナッコです。
私がよく行く某地方銀行の両替機。こちらも新しい機械が導入されたようで2千円札が両替可能になっていました。そうそ、沖縄県民はこれも使わなきゃね~と、ゲットしてきましたよ。発行以来、あまり出回っていないような感じのする2千円札。皆さんのお手元にはございますでしょうか?
首里城の守礼の門がデザインされたこのお札も、沖縄ブームに乗って流行るといいのにね~(^^) 沖縄土産にいかがでしょうか? って違うか(^^;;;  2004 11月1日(月曜日)

11月ですね~。今年も残すところあと2ヶ月、カレンダーも残り2枚、ペラ~ン。20年ぶりに新しいお札が登場して、なんだか特別な日のような今日11月1日!
そんな今日は、1が三つならんで1(ワン)1(ワン)1(ワン)ということで犬の日。他にも、計量記念日、灯台記念日、生命保険の日、点字記念日、すしの日、紅茶の日、本格焼酎の日、玄米茶の日、川の恵みの日…などなど。ホントにいろいろと特別な一日なんですね(^^; そのなかでも、一際目立つ(?)最も沖縄チックなのが!
「泡盛の日」でございます。
沖縄県酒造組合連合会が1989(平成元)年に制定。 11月から泡盛製造の最盛期に入り、泡盛の美味しい季節となることから。
県内には48の酒造所があります。それぞれの地域で、その土地と風土と人の手によってさまざまな銘柄の泡盛が生まれ育っています。ナッコも泡盛が大好き! その割にまだ味わうことを知らない若輩者でございますが…(^^; でも忘れられない味の泡盛もあって、数年前に「これ美味しいよ~」と勧められて飲んだ古酒(クース)のまろやかな味と、「これ最高さぁ~!」と冷凍庫から取り出されたキンキンに冷えた花酒の味。どちらも高価なものらしく、あれっきり見たことも飲んだこともありませんが…、また偶然にでも出会えると嬉しいなぁ~なんて思っています。
最近は、本土のほうでも泡盛が手に入りやすくなったそうですね~。コンビニやスーパーでも売られているとか。「泡盛の日」にちなんで一杯いかがでしょうか? あっ、未成年の方はダメですよっ(^^;
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