OCVB職員の仕事紹介

総務課

主な業務内容

主任:仲宗根 語(なかそね かたる)
主な担当業務:給与・人事労務等

総務課で担当している業務は、福利厚生と給与関連です。
福利厚生は、職員の健康診断に伴う各自スケジュールの取りまとめや、再検査があった場合、職員と産業医との面談までの調整をします。給与関連は、採用時、承認時、定期時と3つに分けて給与、昇給の計算をしています。

入社のきっかけ

観光業界を揺るがす問題への対応に感銘を受け、
入社を希望しました。

語学研修で中国に2年半程在住していて、その時は観光業にはあまりかかわりのない不動産関係や翻訳の仕事をしていました。
活気のある中国での仕事も非常に面白かったのですが、将来は故郷である沖縄と関わりのある仕事に就きたくて色々と情報を探していたら、OCVBの求人を見つけました。
当時、9・11やSARSなどの大きなニュースがあった時期なのですが、情報収集をする中で、旅行会社やホテル関係社・航空会社等それぞれが抱える問題にOCVBはどう関わって、対応してきたかということを知り、組織で沖縄の観光、経済を支えていけるような仕事がしたいと思い、応募しました。

やりがいを感じた瞬間・出来事

職員の労働環境整備は重要な役割

やりがいを感じるときは、職員から感謝されることです。総務課は全職員との接触が一番多い課でもあるので、クレームもその分うけることもありますが、「ありがとうございます」と言われた時は嬉しいですね。また、今の業務は、社会保険や所得税など、専門的な分野に関わっているのでとても勉強になります。
仕事では、職員にやりがいを持って仕事に取り組んでもらうために、職員の健康面や、仕事で困っていることはないかなど気配りするよう心がけています。

今後の課題

働き方は十人十色。
誰もが働きやすい環境づくりを目指します!

個人旅行が主流になり旅行形態も変化し、市場も細分化してきています。その時代の流れに合わせて、今後この財団が果たすべき役割を考えていかなくてはいけないと思います。これまで先輩方が培ってきた経験を学びながらスキルを高め、新しいことにも積極的にチャレンジしていきたいです。また、育児や介護しながら仕事をしている職員も多くいますが、組織の雇用形態に関係なく、一人ひとりがやりがいをもって仕事ができるような環境を整えていきたいと思っています。「この会社で働いてよかった」と思えるような魅力的な組織づくりを目指したいですね。

企画広報課

主な業務内容

主査:平川 美由紀(ひらかわ みゆき)
主な担当業務:WEBマスター・広報全般・多言語コールセンター等

OCVBの組織全体に関わる広報と、国内・海外向けの観光情報webサイトの運営、多言語コールセンターの運用を管理、統括をしています。
広報は主に、毎月県内のメディア関係者を招いて記者懇談会を開いたり、プレスリリースの配信も随時行っています。Webは日本語を合わせて11言語、SNSは12アカウントを運営してます。多言語コンタクトセンターでは、英・中・韓の3言語で海外からのお客様に対応しています。

入社のきっかけ

県外出身だからこそ持てる視点が生かされます。

航空会社の客室乗務員、出版社、ネットエージェントなど、さまざまな仕事を経て、観光に関わる仕事に興味を持ちました。私自身は沖縄出身ではありませんが、子供たちが暮らす沖縄を代表してPRできる仕事に魅力を感じOCVBの求人に応募しました。
仕事を通して沖縄の良い所や自慢できる所を知り、紹介できたことと、外からでは見えなかった問題点にも向き合い、改善できたことは自分にとってとてもプラスになりました。
また、Webやソーシャルなどのジャンルは進化するスピードが速く、どんどん新しいコンテンツが出来てくるので常に勉強しながら新しい情報を取りに行くことを意識しています。

やりがいを感じた瞬間・出来事

常にお客様目線になることを大切にしています。

SNSで発信する記事をチームで考え、それがあっという間に多くの人にシェアされたり、コメントで「参考になりました」とリアクションがダイレクトに伝わるときはやりがいを感じますね。
逆にクレームを受けることもあります。以前、外国人観光客から「言葉が通じなくて、お店に差別された」と誤解を招き、お叱りを受けたことがありました。お客様に納得していただくまで対応し、次の日もそのお店に来店されたと聞いた時は、きちんと対応が出来たんだと実感し、本当に嬉しかったですね。
WebやSNSでの情報発信や企画を考える時、“見る人”の目線になることを念頭に置いてます。こちらが伝えたいことと、お客様が求めていることがイコールであるとは限りません。お客様が必要としていることは何かを考えることはとても重要だと思います。

今後の課題

ソーシャルの更なる活用と、仕事と家庭が両立できる職場環境作りが目標です!

今後の目標は、ワークライフバランスですね。今、子育て真っ最中ですが、仕事と育児を両立したいと考えています。働くお母さんのために働きやすい職場にしたいですね。タイムマネージメントを大切にして、自己管理やチーム全体の管理はもちろん、みんなが不満なく働いてほしいと思います。その方が楽しく仕事もできるし(笑)。また、日本は他国に比べソーシャルの活用が遅れているので、もっとソーシャルを活用して沖縄の知名度を上げていきたいですね。