OCVB職員の仕事紹介

国内プロモーション課

主な業務内容

照喜名朝仁(てるきな ともひと)
主な担当業務:国内連携プロモーション、イベント統括

私が所属している国内プロモーション課では、国内から沢山の方に沖縄観光へお越しいただくために、沖縄の魅力をさまざまな形でPRしたり情報発信しています。
新聞・雑誌・テレビなどのメディアを活用してのPRや、物産展や旅行博などへのイベント出展活動、また航空会社や旅行会社と連携したプロモーション活動も行っています。これらの活動は航空便の就航路線やテーマなどによって対象を分け、その対象にあったプロモーションを考えています。なかでも私は航空会社・旅行会社との連携プロモーションとイベントの統括を担当しています。

入社のきっかけ

海外での沖縄の認知度を高めたいと思い入社

OCVBに入社する以前は、旅行会社に4年間勤めていました。
35ヶ国近く添乗員として海外を周っていました。その中で、海外での沖縄の認知度の低さを思い知らされたり、海外にはない沖縄の良さに気付いたりしました。そして色んな国に行くたび沖縄が恋しくなり、もっと沖縄を世界にPRしたいと思うようになりました。
その経験が、OCVBに入社したいと思うきっかけの1つになったと思います。

やりがいを感じた瞬間・出来事

イベントはたくさんの方々の協力で成り立っています。

私の担当業務では、月に1~2回、県外への出張があります。さまざまな人と関わっていく中で、地域との連携の重要性を日々感じています。イベントを行うにしても、協力してくれる外部の方々も一緒に盛り上げていかないと成功しないと考えています。各市町村の方々や旅行会社・航空会社などさまざまな業種の方々と一緒になって沖縄をPRするためにプロモーション活動を行い、無事終えたときはやりがいを感じます。
さらに入域観光客が伸びたなど、数字によって結果を見ることが出来た時、嬉しいですね。また観光に携わる業種の方々の生の声も聞けますので、その方たちからのうれしい報告などが聞けたときも頑張ってよかったと思います。

今後の課題

良い信頼関係を築き、良い仕事に繋げていきたいです!

仕事に取り組む上では、まず基本的な時間厳守。そして報告・連絡・相談の「ほう・れん・そう」は特に気を付けています。多くの人と関わっていくのでコミュニケーションは大事ですし、真摯に取り組む姿勢が、信頼を生み、いい仕事につながると思っています。
私はOCVBに入社して国内プロモーション課での経験は積んできましたが、今後は県内の受入体制強化にも携わっていきたいです。誘客・受入ともに経験を積んで、大好きな沖縄をもっとPRしていきたいと思っています。

受入推進課

主な業務内容

比嘉 茜(ひが あかね)
主な担当業務:外国人観光客の受入環境整備業務

私が所属している受入推進課では、実際に沖縄へ来たお客様を迎えるための環境整備に関わる業務を行っています。
具体的には、街をきれいにするごみ拾いなどのクリーンアップ、台風などの災害があったときの安心・安全な対策、Wi-Fi設置や翻訳表示など外国人観光客のための環境整備、また観光に携わる人材の育成など、多くの業務があります。
なかでも私がメインで担当しているのが外国人観光客の受入環境整備業務です。

入社のきっかけ

広報としてメディア出演や招聘旅行の添乗員なども経験

生まれも育ちも県外ですが、母親が沖縄出身だったこともあり、幼い頃から沖縄には度々来ていました。大学生の頃は都内の沖縄関連イベントに出かけたり、一人旅で訪れたこともありました。IDB沖縄総会開催の時に、ボランティアで参加した事がOCVBへ入社する接点となりました。
OCVBに入社してからは、ウェブのライター、国内・海外各地でのイベント参加やプロモーション活動、パンフレット制作、広報としてのメディア出演、ウエディング、メディアや旅行社を招聘して添乗員のような仕事もしました。
どの業務でも観光の現場の方々の姿勢に刺激を受けました。観光業に携わる人々がサービスをリレーしている感覚があって、それぞれが責任感を持って接することの重要性を感じています。

やりがいを感じた瞬間・出来事

国内外の異業種の方と知り合うことが何よりの刺激

やりがいを感じるのは、いろいろな業種の方とお会いして刺激を受けられることですね。
また空港や国際通り、観光地などでわくわくしているお客様の姿を見るときも感じます。
内部でのやりがいは多様な能力を持ったスタッフの皆と一緒に考えて目標や方向性、達成感を共有できたときです。

今後の課題

仕事でもプライベートでも、沖縄の発展に貢献したいです

仕事に取り組む上ではさまざまな立場にたって考えるようにしていて、何が沖縄全体にとって今後有益なのか、最終的な目標を意識するよう心がけています。
まず基本的なところで、正確、公正な事務処理が求められるので、今後きちんとした事務の知識もさらに深めていきたいです。
また沖縄に関するさまざまな専門知識も深めていって、関係者の方々や地域とのネットワークを強め、新しい取組みを創造できればと思っています。
仕事とは別にプライベートでボランティアガイドなどもして、実際のお客様に接したりサービスが提供できるように、自分のスキルも高めていきたいと考えています。