2016.05.27
(一財)沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は「平成27年度 沖縄観光振興に関する提言書」を知事に手交いたしました。
当財団が提言書を知事に直接手交するのは初めてのことです。
平成27年度の入域観光客数は793万6,300人で過去最高を記録し、現在の沖縄観光は好調に推移しています。
一方、旅行市場における流通の構造変化や旅行者の多国籍化とニーズの多様化など、受入体制の整備は喫緊の課題であり、同時に観光客数の量も追いつつ、更に質を高めて客単価を上げる戦略の練り直し等が必要な時期に来ています。

このような状況を踏まえ、OCVBでは、平成27年度より当財団の600を超える賛助会員から幅広く180名の委員を選任し、9つのワーキング委員会を設置して、沖縄の観光産業に関する課題の抽出及び解決策等について議論を重ねてきました。

当提言書は、上記ワーキング委員会での議論をとりまとめた内容となっております。

【手交式 概要】
日時:平成28年5月26日(木)13:30~14:00
場所:沖縄県庁6階知事応接室
出席者:沖縄県知事 翁長雄志 OCVB会長 平良朝敬

提言書は下記よりダウンロードください
平成27年度 沖縄振興に関する提言書  平成27年度 沖縄振興に関する提言書

この件に関するお問い合わせ

部署名 総務部 総務課
担当者 小橋、大城
TEL 098-859-6124