2017.02.01
(一財)沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



※概況(要旨)
いずれの月も、空路における国内線で安定的な航空座席の供給と需要が見込めること、また国際線では定期直行便の供給量が週175便(前年同時期は週152便)と増加しており、需要についても増加が見込めることから、沖縄への観光客数は今後も好調な推移が続くと見込んでいます。
しかしながら2月期は、依然陰り模様が続いています。2017年におけるアジア圏の旧正月が1月下旬になること、昨年より1日少ない(昨年:うるう年)こと、クルーズ寄港数が昨年より下回る予定であることが主な要因として挙げられます。(参考:昨年度2月の外国客実績は72.9%増)一方で、プロ野球を中心とするスポーツ団体のキャンプイン、マラソン大会、花をメインとするイベントや祭りなど、直近需要の活性にも期待が膨らみます。

<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 企画部 企画課
担当者 外村秀人 玉城豊
TEL 098-859-6126