2017.05.23
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は「平成28年度 沖縄観光振興に関する提言書」を副知事に手交いたしました。
平成28年度の入域観光客数は約876万人となり、過去最高の記録を更新し、現在の沖縄観光は好調に推移しています。
一方、旅行市場における流通の構造変化や旅行者の多国籍化、ニーズの多様化などに対応するため、今後は受入体制を整備していくことが喫緊の課題となっており、また同時に入域観光客数の増加だけでなく、観光収入増加を考慮した誘客活動が必要となっております。

このような問題解決に向けてOCVBでは、県内の観光関係企業・団体から広く意見を求めるべく、当財団の賛助会員から151名の委員を選任し、10のワーキング委員会を設置して、沖縄の観光業界で抱える課題の抽出及び解決策等について議論を重ねてきました。

当提言書は、上記ワーキング委員会、推進委員会での議論をとりまとめた内容となっております。

【手交式 概要】
日時:平成29年5月22日(月)14:00~14:30
場所:沖縄県庁6階副知事応接室
出席者:沖縄県副知事 富川盛武 OCVB会長 平良朝敬

提言書は下記よりダウンロードください
平成28年度 沖縄観光振興に関する提言書  平成28年度 沖縄観光振興に関する提言書

この件に関するお問い合わせ

部署名 総務部 総務課
担当者 金城、有馬
TEL 098-859-6124