2017.06.13
沖縄県・一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、効果的な外国人観光客の誘致活動と受入体制整備の強化および経済波及効果の拡大を図ることを目的に「インバウンド連絡会」を開催します。

今回は、沖縄県産業振興公社、内閣府沖縄総合事務局、独立行政法人国際観光振興機構(以下、JNTO)と連携し、本島南部、北部、石垣島、宮古島の4会場で実施。本島南部会場では、沖縄県やOCVBによる事業説明等のほか、JNTO理事をお招きし「今後のインバウンド動向予測と世界水準の観光リゾート地形成に向けて」をテーマに、海外リゾート地の事例や沖縄観光に期待することをお話していただきます。JNTO理事による講演は、本島南部会場のみでの実施となります。
また、今年度は初の試みとして、県内事業者が個々に抱える課題の解決を図るべく、本連絡会に併せて個別相談会も実施します。現在、南部会場では25社、北部会場と石垣会場ではそれぞれ7社より参加申請を受けております。当日は、参加企業より事前に挙がったウェブを使ったプロモーション方法や海外の旅行会社との連携、クルーズ客向けの旅行商品開発、外国人観光客のニーズ把握、観光プログラムの開発、支援事業の活用方法といった様々な課題解決に向けて対応いたします。

OCVBは、今後もコンサルティング機能の強化を図りつつ、県内事業者の海外プロモーション活動、外国人観光客の受入体制整備のサポートを積極的に行ってまいります。


<インバウンド連絡会概要>
■名称:「平成29年度インバウンド連絡会」
■日時/会場:
・本島南部:平成29年6月14日(水)13:30~16:30
第1部 沖縄県立博物館美術館 講堂
第2部 沖縄県立博物館美術館 県民ギャラリースタジオ
・石垣地区:平成29年6月19日(月)13:30~16:30/沖縄県八重山事務所
・宮古地区:平成29年6月20日(火)13:30~16:30/沖縄県宮古合同庁舎
・本島北部:平成29年6月21日(水)13:30~16:30/名護市産業支援センター
■内容
<第1部> ※講演は本島南部会場のみ実施
(1)講演
「今後のインバウンド動向予測と世界水準の観光リゾート地形成に向けて」
独立行政法人国際観光振興機構 理事 山崎道徳氏    
(2)事業説明
・平成29年度ビジットおきなわ計画について 
沖縄県文化観光スポーツ部観光政策課観光文化企画班
・海外市場の動向・最新トピックスについて
OCVB誘客事業部営業推進室海外プロモーション課    
・多言語コンタクトセンター問合せ内容分析報告および受入支援事業について
OCVB受入事業部受入推進課              
(3)インバウンド事業に活用できる支援事業について
公益財団法人沖縄県産業振興公社海外・ビジネス支援課  
(4)沖縄県内における白タクの現状と対策について
内閣府沖縄総合事務局運輸部陸上交通課(本島南部のみ)
※他開催地についてはOCVBより紹介します。  
(5)観光業に関わる方に知ってほしい感染症について
沖縄県保健医療部地域保健課   
          
<第2部>
個別相談会(1社・団体約20分)
 
【参加予定者数(6/12現在)】
・本島南部:126社・団体177名(うち個別相談会参加者25社・団体)
・石垣地区:15社・団体20名(うち個別相談会参加者7社・団体)
・宮古地区:7社・団体10名(うち個別相談会参加者調整中)
・本島北部:22社・団体28名(うち個別相談会参加者7社・団体)
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 誘客事業部営業推進室海外プロモーション課
担当者 今村、仲宗根
TEL 098-859-6127