2017.07.18
(一財)沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



※概況(要旨)
空路では、国内線は北九州=那覇線の就航、名古屋(中部)=那覇線、羽田=那覇線の深夜便の運航など安定的な航空座席の供給と需要が見込まれ、国際線では増便などにより定期直行便の供給量は7月20日以降に週210便(前年同時期は週184便)へと増加する予定です。また、クルーズ客船についても寄港数が前年度を上回る計画であることから、空路・海路ともに需要増が期待できます。
しかしながら9月期は、昨年はあった飛び石連休がないこと、クルーズ船の寄港数も昨年比で微増にとどまっていることを主な要因として低調な推移が見られます。
引き続き、今後の動向に注視してまいります。

<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。


 
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 企画部 企画課
担当者 前田功太 大盛剛
TEL 098-859-6126