2017.12.01
(一財)沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



※概況(要旨)
空路では、国内線では安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線では増便や新規路線(シンガポール-那覇線/11月17日)の就航などにより定期直行便の供給量が12月22日以降に週200便(前年同時期は週171便)へと増加する予定であることや、これまで冬季は寄港数が落ち込む傾向にあったクルーズ客船が、前年度を大幅に上回る計画であることから、空路・海路ともに需要増が期待できます。
1月は、ホテル予約数が前年差で微減の推移となっておりますが、クルーズ寄港数が大幅に増加する見込みであることから晴れ予測となっております。

<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。

この件に関するお問い合わせ

部署名 企画部 企画課
担当者 前田功太 大盛剛
TEL 098-859-6126