2018.05.28


現在、沖縄県内で麻しん(はしか)患者が確認されています。

2018年5月24日現在の患者数は2
最初の(2018年3月20日)発症確認から感染者数は計99名
新たな感染者数0です。

麻しんはワクチン接種で予防することができます。
麻しんの症状は発熱、発疹です。合併症を起こす事もあり、肺炎や脳炎など重症化する場合もあります。
過去に2回のワクチン接種をした人や感染した事がある人(抗体検査にて判断可)は、ほぼ感染しないか軽症で済みます。

沖縄旅行のご予定がある方は、旅行前のワクチン接種をお勧めいたします。
安心して沖縄旅行を楽しんでいただくためにも、旅行保険の加入もご検討ください。


※患者数:感染者総数から発熱後18日を経過した人を減した数
(重症者を除き、発熱後最大で18日を経過した方はおおむね完治していると
 されていることから、完治者としてカウントしています)


沖縄県で流行している麻しんの注意喚起情報については、下記ウェブサイトにてご確認ください。

国立国際医療センター  国立国際医療センター


観光客からの麻しん(はしか)関連質問等に対応する窓口については、下記より資料をダウンロードの上、ご確認ください。

観光客からの麻しん(はしか)関連質問等に対応する窓口について  観光客からの麻しん(はしか)関連質問等に対応する窓口について

この件に関するお問い合わせ

部署名 危機管理チーム
TEL 098-859-6126 (月~金 8:30~17:15 ※祝日は除く)