2018.05.15
(一財)沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



※概況(要旨)
空路では、国内線は安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線では増便などにより定期直行便の供給量が5月15日以降に週229便(前年同時期は週202便)へと増加し、また6月以降の運航ダイヤについても前年を上回る便数となる見込みであることや、クルーズ客船の寄港数が前年度並みまたは前年度を上回る見込みであることから、空路・海路ともに需要増が期待できます。
5月はホテル予測数は前年より微減もクルーズ寄港数は大きく増加見込み、6月はクルーズは前年並みなもののホテル予測数が良好、7月および8月はホテル予測数は前年差で微減、クルーズによる入域数も前年並みなものの、今後の増加を見込みいずれの月も晴れ予測となりました。

<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。

この件に関するお問い合わせ

部署名 経営推進室 
担当者 前田功太 大盛剛
TEL 098-894-6025