2018.06.28
沖縄県及び一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄を舞台にした日本・シンガポール共同制作映画『ジーマーミ豆腐』がシンガポールで開催されるヘリテージフェスティバル2018にて野外上映されるにあたり、沖縄観光PRを実施します。
 
当上映会は、『ジーマーミ豆腐』制作会社Bananamana Films が主催、OCVB、沖縄県シンガポール事務所、Jetstar Asia、シンガポール国立公園の協力により、シンガポール・ボタニックガーデン敷地内の2,000名収容可能な野外スペースにて開催されます。映画の上映会にあわせて、監督・プロデューサー等のトークセッションによるロケ地沖縄の魅力発信、上映会場併設ブースにおける観光PRを実施します。
また、会場ではジーマーミ豆腐をはじめとした沖縄料理の弁当などが入ったピクニックバスケットも販売され、物産と連携したプロモーション効果も期待されます。他にも、Jetstar Asiaの提供による沖縄-シンガポール往復航空券の抽選会が実施される予定です。
 
<イベント詳細>
【名 称】ボタニックガーデン ヘリテージフェスティバル2018 野外映画上映
ヘリテージフェスティバル2018開催期間:平成30年6月30日(土)~7月8日(日)
【日 時】平成30年6月30日(土)19:00開始
【場 所】Singapore Botanic Gardens Eco Lake Movie Lawn
     東京ドーム13個分以上の敷地を擁し、2015年にシンガポール初の世界遺産として登録された、人気の観光地です。
 
『ジーマーミ豆腐』は、平成28年度に、沖縄でロケが行われるコンテンツに対して支援する「沖縄ロケ制作支援事業」にて採択され、Bananamana Filmsによって制作されました。シンガポール人シェフのライアン、料理批評家のユキ、沖縄在住のナミ3人のラブストーリーを軸に、沖縄の伝統的な食文化、豊かな自然・文化を海外からの視点で描いた作品です。映画のタイトルになっているジーマーミ豆腐以外にも、ゴーヤーちゃんぷるー、泡盛など沖縄料理も多く登場し、観光PRだけではなく、県産品のPR効果も期待できる作品となっており、内閣府沖縄総合事務局の取り組む「琉球泡盛海外輸出プロジェクト」でも上映会が実施されました。
・第37回ハワイ国際映画祭観客賞受賞
・ロサンゼルスアジアパシフィック映画祭、ソノマ国際映画祭上映
・台湾、中国、シンガポールでの劇場公開予定
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 受入事業部 受入対策課 沖縄フィルムオフィス
担当者 前田、松原
TEL 098-859-6162