2018.07.02
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



※概況(要旨)
空路では、国内線は6月1日からの福岡=宮古路線や7月1日からの成田=石垣路線、沖永良部=那覇路線の就航など、安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線では増便などにより定期直行便の供給量が7月31日以降に週236便(前年同時期は週210便)へと増加し、海路ではクルーズ客船の寄港数が概ね前年度並みまたは前年度を上回る見込みであることから、空路・海路ともに需要増が期待できます。
7月はホテル予測数は前年並みでクルーズによる入域数は微増見込み、8月はホテル予測は前年差で微減も回復傾向にありクルーズは微増見込み、9月はホテル予測数は良好でクルーズによる入域数は微増を見込み、いずれの月も晴れ予測となりました。

<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。

 

この件に関するお問い合わせ

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