2015.08.17
(一財)沖縄観光コンベンションビューロー(以下「OCVB」)は、5月15日~18日の4日間、台湾高雄市において開催された「高雄市旅行公会国際旅展(KITF2015)」にて沖縄観光PRブースを出展いたしました。

高雄は人口277万人を有する台湾第2の大都市です。
2015年2月より中華航空系エアラインの華信航空(マンダリン航空)の直行定期便が那覇-高雄にて運航を開始し、現在は毎日1便が往復しています。

OCVBは、同行した県内自治体・事業者のみなさまとともに、定期路線の維持安定および沖縄の知名度向上、観光需要喚起を目的として、観光パンフレット配布の他に、沖縄観光アンケート調査、琉球衣装着付記念写真撮影やOCVBが運営するFacebookに「いいね」をしてもらうフォロワーアップキャンペーンを行いました。

また会場のメインステージでは、古武道太鼓集団風之舞による演舞やミス沖縄による沖縄観光PRをおこない、締めはカチャーシーで会場を盛り上げるなど、沖縄の明るいイメージを高雄市民へ印象付けました。

那覇-高雄間の定期便就航を知らない来場者も多く、沖縄にぜひ行きたいとの声も多くいただけました。

OCVBは今後も継続して高雄における観光需要喚起の活動を展開してまいります。

【実施概要】
日 時:平成27年5月15日(金)~18日(月)
場 所:台湾高雄市高雄世界貿易展覧会議センター
主 催:高雄市旅行公会
来場者:272,502人

この件に関するお問い合わせ

部署名 海外事業部 海外プロモーション課
担当者 仲嶺
TEL 098-859-6127