活動内容

観光庁はじめ中央省庁、沖縄県、民間企業、日本観光振興協会、県内外DMO等 多様な関係者と連携する一方、当財団においては組織横断的な調整機能を発揮し各部門と協力のもと、OCVB全体で効率的な観光地経営(DMO)を推進します。

広域連携DMO推進業務

広域連携DMO候補法人認定授与式。
内閣府沖縄総合事務局にて(2017年8月17日)

(1)「地域の稼ぐ力を引き出す」ためのマーケティング機能
県内DMOや観光協会、民間企業等と連携し一連のマーケティング活動を行い、地域の「稼ぐ力」を引き出します。

(2)「多様な関係者との関係構築」のためのマネジメント機能
中央省庁や沖縄県、各種団体との連携強化を図り、県内においては上記(1)のマーケティングを行うことで生じる地域への影響を考慮し、持続可能な観光地域づくりを推進します。

(3)「受入環境整備」のためのマネジメント機能
沖縄らしい観光体験の提供、交通・情報インフラの拡充などを行い「世界水準の観光リゾート地」を形成すると共に、関係各所と連携し、季節変動の平準化、雇用の安定化を目指します。

*DMOは「観光地経営」の視点に立った観光地づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人のこと。

OCVB News

「航空旅客輸送実績」「国内外マーケットの動向」「沖縄県・OCVB が取り組む事業概況」や「沖縄観光に関しての特集」等の情報を集約し、沖縄観光振興のため毎月1回発行しています。

また「おきなわ観光天気予報」では、県内協力ホテルからの情報とクルーズ船寄港数をもとに直近の観光入域数予測を天気マークで表し、域内の観光消費拡大を目的に観光関連事業者の販促活動への参考として掲載しています。