酒井 達也

職員インタビュー

「沖縄のために何かしたい」 という想いが原点。 いつも笑顔で前向きに、 仕事を楽しんでいます。

酒井 達也
Tatsuya Sakai
  • 企画・施設事業部
  • 企画課
酒井 達也

普段はどんな業務を行っていますか?

現在、私たちが行っているのがDMO(Destination Management / Marketing Organization:「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりのかじ取り役)を推進する業務です。
基本的には国とのやりとりの中で公募事業に企画提案し、採択された事業を実施するのがメインの仕事となります。
例えば昨年7月に「空手ツーリズムコンテンツ造成事業」という内閣府沖縄総合事務局様の公募事業を受託し実施してますが、こちらも企画書を作成し、採択された後に実際に事業として取り組むことができた事例です。

酒井 達也

モチベーションの源は何ですか?

自分の一番のモチベーションになっているのが、「沖縄が好き」「沖縄のために何かしたい」という気持ち。
そこがすべて原点になっています。
沖縄の魅力に惹かれて移住を決断したのは十年以上も前のことなのですが、この感覚は今でもずっと持っていますね。 県内・県外出身者を問わず、「沖縄が好き」という気持ちを持っている方であれば、本当に楽しい仕事なんじゃないかなと思います。

酒井 達也

休日はどう過ごしていますか?

現在小学生と中学生の子がいるのですが、休日はほぼ子どもたちの部活や行事で予定が埋まってしまいますね。 去年は息子が所属する野球部の父母会長を務めたのですが、仕事にもその経験が活かされたんじゃないかな(笑)。
そういった場で仲良くなった親御さんと飲みに行くのが、いいリフレッシュにもなっていて。休日も忙しくしていますが、すごく充実しています。

職場はどんな雰囲気?

チームには3名のメンバーがいるのですが、何かあった時にはお互いフォローし合える体制が築けていると思います。
一人ではなく、チームで仕事ができるという点はOCVBの魅力のひとつかな。
また、自分自身が朝からしかめっ面で仕事をするのはあまり好きじゃないので。 多少しんどい事や難しい問題が起きていたとしても、笑顔で「どうにかなるよ」という気持ちを持つように意識しながら常に前向きに、仕事に取り組むようにしています。

OCVBをどんな方に薦めたいですか?

全く何もないところから次年度の事業の計画を進めていく業務では、ひとつの大きなビジョンをしっかり持ったうえで、外部との丁寧な交渉が必要になります。
そのため、コミュニケーション能力に自信がある方にとっては、非常に面白い仕事内容だと思います。
私自身も、いざやってみて「面白い!」と思えましたし。いろんな方と話をしながら問題点を改善し、ひとつの事業のカタチをつくっていく…。そういう仕事を“苦痛”ではなく、“楽しみ”と感じられる人ですね。

Daily schedule

07:40

出勤
地元紙を中心に各社の新聞に目を通して情報収集をするため、職場には早めに到着するようにしています。

08:25

ラジオ体操

08:30

朝礼
当日の予定を全員で共有します。

08:45

DMO推進チームメンバーでミーティング
毎朝チームメンバー3名で先週・今週・次週までのタスクを確認し、役割分担を決めています。

10:00

関連事業者様との打ち合わせ
これから予定している協議会の開催に向けて、協力してくださる外部の事業者様とも日々密接なやりとりを行っています。

12:00

ランチ
妻がつくってくれた弁当を持参することが多いです。

14:00

調査先への訪問
事業者様に訪問して、ヒアリング調査を行います。

16:00

デスクワーク
訪問先からの得られた情報の取りまとめを行うなど、細かな事務作業を済ませます。

17:15

退勤
繁忙期には残業が発生することもありますが、なるべく定時に退勤するようにしています。

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