金城 孝

職員インタビュー

沖縄の魅力を少しでも 多くの人に発信するため、 これからも、高い山に 挑戦し続けていきたいです。

金城 孝
Takashi Kinjo
  • 誘客事業部
  • 部長
金城 孝

業務の魅力や醍醐味は?

誘客事業部では、国内・海外に関わるプロモーションをメインで行うほか、デジタルマーケティングに基づいた誘客施策の展開が求められております。
沖縄の良さを国内外へ向けてPRするのですが、ただ自分たちが魅力だと思う部分だけを発信するのではなく、国や、県の施策、方針を踏まえ、相手目線に立って「何が求められているか」、いわゆるマーケットインで考えること。
相手の立場に立って、その都度適した沖縄の魅力を発信していくことが難しくもあり、また学ぶことも多いので業務としてやりがいのある部分だと思います。

金城 孝

どんなスキルが必要ですか?

日頃から物事をリサーチするなど、情報収集能力と世の中の変化に敏感になることが重要と思います。
経験値、肌感覚だけで仕事を進めるのではなく、各調査報告書といった分析された資料をきちんと見ること。私自身もその部分が十分でなく自らに言い聞かせているところですが。(笑)
沖縄は“宝箱”のように、たくさんの魅力が眠っていると言われていて。けれども、その宝を発信する時に、相手が同じように思うかはまた別の問題なので。
多種多様に変化しているお客様が何を求めているのか、自分たちで勉強し続けないといけないと思います。

金城 孝

勤続20年目を迎えた今、感じることは?

年々ずっと山を登り続けている感じがしますね。どんどん求められる事のハードルが高くなってきているので。
沖縄は過去に様々な苦難に直面したこともありましたが、観光客は全体面でも成長し続けてきました。観光客数が1,000万人を達成してもなお、「どこまで山を登り続けるのか?」と、ふと考えることもあります…。まだまだ頂上が見えませんね。
そして、昨今は「オーバーツーリズム」の課題が県内でも大きく取り上げられましたが、その直後、ご存じの通り、新型コロナの感染に伴う前例に無い大きな打撃を沖縄観光は受けるといった状況に置かれております。我々の組織もリカバリーを行う意味でこれまで以上に重要な役割が求められております。
そんな中で業務をしておりますが、OCVB職員として続けることができたのは、上司、同僚や、仕事でお付き合いする方々に恵まれたことが大きいですね。

管理職としての役割は?

業務の内容、タイミングによっては、議論が必要な時や緊急性を要する時など、判断が必要になることもあります。
物事をスムーズに進めるためにも「今議論する場なのか?」「すぐに取り掛かってほしいことなのか?」という指示を、正確に分かりやすく伝えること。それが今一番試行錯誤している部分です。
一方、課、チームのモチベーションを下げてはいけません。けれど組織の示す方向性に進んでいくように導くことも管理職には必要ですし。そういったさじ加減をとるのが、管理職に必要であり問われているのだと思います。本当に難しいです。(笑)

どんな人と働きたいですか?

今後もさらに世界に向けて沖縄の魅力を発信し、訪れる方々に喜んでもらえるような受け入れ態勢づくりをしていく、といった活動が主となる組織だと思いますので、 多様な文化も受入れられるような人材でしょうか。
狭いひとつの価値観だけに縛られるのではなく、寛容で多様な文化背景を吸収できるような方と共に働けることを願っております。

Daily schedule

08:00

出勤
特に業務が立て込んでいる時期は、始業時間よりも早めに出勤するようにしています。
朝は自宅で必ず朝刊、ネットニュースに目を通し、出勤後、メールチェックをして、調整内容の伝達事項などの確認を行います。

08:30

朝礼
各課の朝礼に耳を傾けます。
朝礼終了後に課長、リーダーから報告を受け、疑問があれば質問し、それぞれの動きを把握します。

09:00

定例会議
特に月曜などは会議が多いです。

10:00

デスクワーク
会議の合間を縫って、各担当者との調整などを行います。

11:00

事務局長と各部長との会議

12:00

ランチ
ゆっくりメールチェックをしながら、軽食で済ませることが多いです。
食べ過ぎると睡魔に襲われるタイプですので。(笑)

13:00

外部の会議、委員会等の対応

15:00

訪問者の対応等

16:00

デスクワーク
決裁の事務処理などを行います。

17:15

退勤
水・金曜日はNO残業デーとなります。
それ以外の日も、定時で帰るように心掛けています。でも最近はなかなか実現出来てませんが。。。
※多い時で月に海外2件、国内4件の出張に出ることもあります。体力は重要です。(笑)

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