天久 めぐみ

職員インタビュー

働きやすい環境と 周りのサポートのおかげで 仕事と子育てを両立できています。

天久 めぐみ
Megumi Ameku
  • 受入事業部
  • 受入推進課主任
天久 めぐみ

入職のきっかけを教えてください

実は私が初めて就職したのは、海外旅行を専門とした旅行会社。もちろん前職にもやりがいはあったのですが、海外へ行けば行くほど「海外も面白いけど、実は沖縄もすごく魅力的なんじゃないか?」と感じるようになって。
それから「沖縄の良さを、海外の人にも知ってもらいたい!」という気持ちがだんだんと強くなり、沖縄の観光に密接に関わるような仕事を探していました。そんな時にOCVBの求人を目にして、まずは嘱託職員として入職しました。

天久 めぐみ

普段はどんな業務を行っていますか?

私は現在、主に外国人観光客の方々を受け入れる環境整備をする業務を担当しています。
例えば、沖縄を訪れた外国人観光客の方々を対象としたパンフレットやマナーブックの作成をはじめ、観光関連事業者の方々向けに専門家を講師に招いて各種セミナーを実施したりもしています。
また、近年インバウンド旅行者の急増に伴い、急な怪我や病気で病院にかかる外国人患者も増えており、その対応に関して医療機関向けの勉強会や個別コンサルティングを行う業務なども行っています。

天久 めぐみ

仕事で大変だと感じることは?

ここ数年のうちに外国人観光客が増えた一方、地元の方が心理的に疲弊している部分があるのも事実です。
そこで、新しい取り組みとしてマナー啓発のCMを制作したのですが、それぞれに文化や習慣の違いがあって、お互いの理解や交流が生まれるようなメッセージを伝えるのがなかなか難しかったですね。
でも、やはり私たちが行っている仕事は、“沖縄県民がハッピーになること”が目的なので。その意識を忘れずに、何事にも前向きに取り組んでいます。

職場はどんな雰囲気?

入職した当初、すごくアットホームで人が優しかったのが印象的でした。年齢層を問わず、すごく可愛がっていただきましたね。周りの人たちは、皆さん温かい方ばかりですよ。
それに、OCVBで働く人たちは個性豊かで面白いです! 外国籍の方や留学経験のある職員も多くて、とても活気のある職場だと思います。

プライベートでは子育て中とのことですが、仕事との両立は?

女性が多い職場ということもあり、実際周りには子育て中の職員も多いです。
私自身も時差出勤を利用していますし、産前産後休業や育児休暇などの待遇面も、子育てしながら働ける仕組みがきちんと整っていると思います。
また、チームのメンバーも協力的なので、周りのフォローに助けられる部分もすごく多いですね。私自身もいかに効率よく仕事をこなすか、常に意識しながら業務に取り組んでいます。

Daily schedule

08:00

子供を保育園へ

09:00

出勤
時差通勤を選択しているので、1年間はこの時間での出勤となります。
OCVBでは現在、7時30分~9時30分の間で5パターンの出勤時間から選べるようになっています。

09:05

メールチェック、チーム内のスケジュール確認
メンバーの動きを把握したうえで、業務を開始しています。

10:00

打ち合わせや会議
週に2回ほど、課やチームでの会議に出席します。

11:00

デスクワーク
事業の今後の展開について業務調整をしたり、事業者さんとメールや電話でやりとりを行います。

12:00

ランチ

13:00

デスクワーク
事業の中に8つの異なるジャンルの業務があるので、
それぞれの職員と打ち合わせをしたり、進捗の確認、指示出しを行います。

15:00

県庁での調整
県から受託する事業の各8つのジャンルの業務内容について、
それぞれの方向性や進捗の報告、直近の業務内容の細かな打合せをします。

16:00

勉強会
医療機関の方々に向けた勉強会や個別コンサルティングを行っているので、その対応をします。

17:45

退勤

職員インタビューTOP

© Copyright Okinawa Convention & Visitors Bureau All rights Reserved.
Page Arrows