2017.11.15
(一財)沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



※概況(要旨)
空路では、国内線では安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線では10月29日以降の冬ダイヤにおいて供給量は週193便(前年同時期は週165便)と前年同時期比で増加する予定であること、11月にはシンガポール定期直行便の運航が始まること、また、クルーズ客船についても寄港数が引き続き前年度を上回る計画であることから、空路・海路ともに需要増が期待できます。
11月はホテルの堅調な予約推移とクルーズ寄港数の増加により快晴、12-2月もクルーズ船の寄港数が増加する見込みであることから晴れ予報となりました。

<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。

この件に関するお問い合わせ

部署名 企画部 企画課
担当者 前田功太 大盛剛
TEL 098-859-6126