2018.06.15
(一財)沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



※概況(要旨)
空路では、国内線は6月1日からの福岡=宮古路線や7月1日からの成田=石垣路線の再開など、安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線では増便などにより定期直行便の供給量が6月24日以降に週233便(前年同時期は週206便)へと増加し、海路ではクルーズ客船の寄港数が前年から減少する月があるものの、概ね前年度並みまたは前年度を上回る見込みであることから、空路・海路ともに需要増が期待できます。
6月はホテル予測数とクルーズによる入域数がともに前年並み、7月はホテル予測数は前年差で微減も回復傾向にありクルーズによる入域数は前年並み、8月は前年差で微減もクルーズによる入域数は微増見込み、9月もホテル予測数は前年並みもクルーズによる入域数は微増を見込み晴れ予測となりました。

<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 経営推進室
担当者 前田功太 大盛剛
TEL 098-894-6025