組織について

平素より皆様には沖縄の観光振興に格別なるご支援とご協力を賜り心から感謝を申し上げます。

沖縄観光は、第5次沖縄県観光振興基本計画最終年次の2021年度末の目標として、観光収入1兆1千億円、観光客一人あたり消費額9万3千円、平均滞在日数4.5日、人泊数(延べ宿泊者数)4,200万人泊、入域観光客数1,200万人を掲げております。

その目標達成に向け、観光インフラや二次交通の整備、新規航空路線誘致や既存路線の拡充、新たな観光資源の開発、デジタルマーケティング強化、観光人材育成等の受入体制強化、世界自然遺産登録に向けた取り組み、世界的な動向である持続可能な開発目標(SDGs)への対応などこれまで以上に多様な取り組みを進めていく必要があります。

OCVBは、広域連携DMOとして、迅速かつ効果的な施策を展開することにより、沖縄経済のリーディング産業である観光産業を更に発展させるとともに、他産業への波及を一層促進し、来訪者の満足度向上と県経済の発展、県民の福祉及び文化の向上並びに国際相互理解の増進に貢献してまいります。

今、沖縄観光は世界から注目されております。この機会に、沖縄観光を支える皆様とともに沖縄観光ブランド価値を更に高めるため取り組んで参りますので、更なるご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

   一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー 会長 下地芳郎