企画・施設事業部

観光危機管理、DMO、OCVBNews、デジタルマーケティング等の事業を展開するとともに、SDGsや域内需要喚起に係る事業等、観光誘客・受入に関する事業の推進及び観光業界の諸課題解決に向けた組織横断的な取り組みを行います。
また、「ブセナ海中公園事業所」「旧海軍司令部壕事業所」の2事業所の運営及びちゅらチャリ運営事業(サイクリングシェアサービス)等、自主事業の更なる強化を図ります。

年間スケジュール

期間 エリア 事業項目 内容
期間
4/1~3/31
エリア
沖縄県内
事業項目
賛助会員関連
内容
期間
4/1~3/31
エリア
沖縄県内
事業項目
観光危機管理関連
内容

観光危機管理計画等の策定支援

期間
4/1~3/31
エリア
沖縄県内
事業項目
観光危機管理関連
内容

観光客向け台風対策マニュアルの作成、配布

期間
4/1~3/31
エリア
沖縄県内
事業項目
観光危機管理関連
内容

感染症対策を含む沖縄観光安全安心ガイド(日本語版・多言語翻訳版)の作成、配布

期間
5/16~2/28
エリア
沖縄県内
事業項目
支援関連
内容
期間
8/1~3/31
エリア
沖縄県内
事業項目
観光危機管理関連
内容

観光危機管理計画の周知

企画課

観光危機管理、DMO、OCVBNews、デジタルマーケティング等の事業を展開するとともに、SDGsや域内需要喚起に係る事業等、観光誘客・受入に関する事業の推進及び観光業界の諸課題解決に向けた組織横断的な取り組みを行います。

広域連携DMO推進業務

沖縄県の広域連携DMOとして、沖縄県はもちろん、観光庁や内閣府などの中央省庁、JNTO・沖縄総合事務局との調整、県内の地域DMOや観光協会、各種観光関連団体や民間企業等など、多様な関係者と連携し、組織横断的な調整機能を発揮し、各部門協力のもと、OCVB全体で効率的な観光地域マネジメント・マーケティングを推進します。

広域連携DMOの3つの機能

  • ①「地域の稼ぐ力を引き出す」ためのマーケティング機能
    県内DMOや観光協会、民間企業等と連携し一連のマーケティング活動を行い、地域の「稼ぐ力」を引き出します。
  • ②「多様な関係者との関係構築」のためのマネジメント機能
    中央省庁や沖縄県、各種団体との連携強化を図り、県内においては上記①のマーケティングを行うことで生じる地域への影響を考慮し、持続可能な観光地域づくりを推進します。
  • ③「受入環境整備」のためのマネジメント機能
    沖縄らしい観光体験の提供、交通・情報インフラの拡充などを行い、「世界水準の観光リゾート地」を形成するとともに、関係各所と連携し、季節変動の平準化、雇用の安定化を目指します。

*DMOは「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、 明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人のこと。

広域連携DMO推進業務

デジタルマーケティング

情報通信技術(ICT)は、様々な分野において基盤となっており、OCVBにおいても、観光産業におけるICT活用の取組を推進しています。
マーケティングでは、様々な視点からのデータ分析により、誘客や受入等の取組とその効果を可視化し、ターゲットの明確化やそれらに対応したコンテンツ・コミュニケーション手法の最適化を図り、新たな沖縄観光戦略の検証・提案に繋げます。

観光危機管理

観光地としての安全・安心を確保するとともに、観光産業への影響を最小限に留めることを目的として、国、市町村、地域観光協会、観光業界等と連携し、より実効性のある観光危機管理体制の構築を推進します。コロナ禍においては、第2次沖縄県観光危機管理計画に基づき、健康危機に係る様々な業務を行っています。

  • ・観光危機管理計画の周知 ・観光危機管理計画等の策定支援 ・セミナー開催 ・図上訓練開催
観光危機管理

OCVB News/観光入域客見込予測

沖縄観光振興のためOCVBNewsを発行しています。
(賛助会員向け(四半期発行))

  • ・トピックス ・入域観光客数及び航空旅客輸送実績 ・エリア概況(国内・海外) ・事業概況

また、航空会社へのヒアリングやホテルアンケート等のデータを参照し、入域観光客数見込予測を発表しています。

OCVB News/観光入域客見込予測

安全な観光地づくり事業

観光客が沖縄観光を安全・安心に楽しむための情報発信や関係機関と連携し、台風時の安全対策、感染症対策などの課題解決に努め、安全・安心な観光地づくりを目指します。

  • ・台風時観光客対策協議会の運営 ・観光客向け台風対策マニュアルの作成、配布 ・台風時の気象情報・交通機関等の情報収集及び提供 ・感染症対策を含む沖縄観光安全安心ガイドの作成、配布
安全な観光地づくり事業

プロジェクト推進室

ワーケーション

沖縄リゾートワーケーションモデルの構築による、企業、人々の働き方・生き方の提案を通じた質の高い観光地の形成を図り、観光を入口とした沖縄の多様な産業・地域への波及へと繋がる取組みを目指す効果を目的といたします。沖縄が一体となって新たなマーケット需要の獲得、創出を図ることを世界へ発信していきます。

  • ■観光振興…長期滞在・消費額向上 ■産業振興…企業誘致・ビジネス創出 ■地域振興…地域活性・社会課題解決 ■教育関連…交流・人材育成など

詳細はこちら

ワーケーション

SDGs

OCVB の経営理念「観光を通した県民の幸せづくりに貢献する」ために「観光発展の舵取り役を担う」ことが明記されています。 OCVBでは、SDGsの取り組みを通して「沖縄観光を持続可能な成長産業に!」のムーブメントをすべての観光関連産業へ拡大させ、「観光客の満足」と「県民の幸せづくり」の両立を実現します。

SDGs

自主事業

■ちゅらチャリ運営事業

沖縄本島内の慢性的な交通渋滞の緩和及び運転免許を持たない観光客の利便性向上のため、また、SDGs の取り組みの一環として地域との連携も深めながら、設置拠点の増加など、ちゅらチャリ運営事業(サイクリングシェアサービス)の更なる強化を図ります。

ちゅらちゃり

施設事業

「ブセナ海中公園」「旧海軍司令部壕事業所」の2事業所の中期、 長期的な視点に立った事業拡大を図るため、本社の関係部署並びに各関係機関との更なる連携を強化します。また、各事業所における新規事業の創出も積極的に実施します。

ブセナ海中公園事業所

沖縄本島北部の景勝地であるブセナ岬の周辺には、稀少なサンゴや色彩豊かな魚類が豊富に生息しており、沖縄海岸国定公園の『海域公園地区』に指定されています。
紺碧のブセナの海中を満喫できる全天候型パノラマ海中展望塔や色鮮やかな熱帯魚の楽園を船上から俯瞰体験のできるグラスボートを管理運営しています。
近隣のホテルや国際会議場施設と連携し、当該地域で開催される国際会議などのアフターコンベンションの一翼を担うとともに、 安全・安心な施設運営に努め、海中の未知なる魅力を広く伝えるべく、積極的に事業を展開しています。

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グラス底ボート船内

グラス底ボート船内

海中展望塔内

海中展望塔内

海中展望塔からの眺め

海中展望塔からの眺め

旧海軍司令部壕事業所(海軍壕公園指定管理)

太平洋戦争―沖縄戦で、海軍司令部基地として使われた地下壕が当時のままに保存されています。
海軍設営隊3,000名が手掘りで5カ月かけて完成させ、カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固めた地下陣地には約4,000名の兵士が収容されていました。
当施設は、戦争の爪痕を垣間見ることができる壕だけでなく、慰霊塔、資料館、平和公園を複合的に有しており、歴史を学び悲惨な戦争を二度と繰り返すことなく、恒久平和を祈念する場として、県内外から 多くの人々にお越しいただいています。

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資料館内

資料館内

壕内

壕内

ビジターセンター

ビジターセンター

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