国内事業部

国内プロモーション課では、産業や地域を越えた連携体制を構築しながら、国内主要マーケットに対するマーケティング情報や新しい生活様式を踏まえた誘客イベント、メディア広告、オウンドメディア等を活用した総合的プロモーションを展開し、年間を通じて楽しめる沖縄の魅力を効果的に発信し、沖縄観光のブランド価値をさらに高めます。
受入推進課では、沖縄21世紀ビジョンで掲げられている「世界水準の観光リゾート地の形成」の実現に向け、「人材育成」と「地域連携」を大きな柱とし、『観光客の満足度向上』、『リピーターの獲得』、『国際観光地としての評価向上』、『受入体制の充実』を図るとともに、沖縄観光産業の地位向上と持続的発展を目指します。

年間スケジュール

期間 エリア 事業項目 内容
期間
4/1~3/31
エリア
沖縄県内
事業項目
受入整備関連
内容
期間
6/22~2/28
エリア
沖縄県内
事業項目
受入整備関連
内容
期間
7/1~2/28
エリア
沖縄県内
事業項目
受入整備関連
内容
期間
9/1~1/31
エリア
沖縄県内
事業項目
受入整備関連
内容

インターンシップ個別相談会(観光関連事業者様向け) ※日付未定

期間
10/1~3/31
エリア
沖縄県内
事業項目
受入整備関連
内容

インターンシップ受入促進動画配信

国内プロモーション課

産業や地域を越えた連携体制を構築しながら、国内主要マーケットに対するマーケティング情報や新しい生活様式を踏まえた誘客イベント、メディア広告、オウンドメディア等を活用した総合的プロモーションを展開し、年間を通じて楽しめる沖縄の魅力を効果的に発信し、沖縄観光のブランド価値をさらに高めます。

国内需要安定化事業

県内外の企業団体及び沖縄観光ブランド「Be.Okinawa」事業と連携しながら、国内の沖縄旅行需要の安定確保を目指します。リピーターの再訪促進および沖縄未来訪者の新規開拓を目指し、沖縄の魅力溢れる観光情報を発信します。また、就航路線別の主要マーケット情報を踏まえ、市場のニーズに応じた効率的かつ多層的な旬の魅力を訴求します。

  • ①メディアミックス事業
    テレビ、新聞、雑誌、WEBサイト等を活用し、東名大福(東京・名古屋・大阪・福岡)の大都市圏をはじめ、就航路線地域に沖縄の魅力を伝えます。新しい生活様式に沿った沖縄の楽しみ方を発信することで需要喚起を図ります。
  • ②航空会社/旅行会社/空港等連携プロモーション
    各航空会社のブランド力や旅行会社、空港等など旅行者と密接に関係する様々な関連事業者との連携を通し、沖縄の新しい魅力を発信する共同プロモーションを行います。また、就航路線地域の自治体と連携し、路線活性化を図ります。
  • ③旅行博・県外イベント
    沖縄との直行便を結ぶ各就航都市で開催される沖縄関連イベントや、沖縄関連の物産展、旅行博覧会等に参加し、観光案内ブースを設置するほか、ミス沖縄を派遣し、誘客プロモーションを実施します。また、オンラインイベントも活用することで幅広い層へアプローチします。
  • ④メディア等招聘
    ターゲットに合わせて効果的にリーチできるメディア等を選定・招聘し、地域観光協会との連携した観光コンテンツの露出と沖縄の魅力の効率的な発信及び拡散を狙います。
  • ⑤奄美・沖縄世界自然遺産プロモーション
    世界自然遺産に登録された鹿児島県の奄美大島、徳之島、沖縄県北部(国頭村、東村、大宜味村)、西表島への誘客を目的に、鹿児島県と連携しながら両地域の観光振興とレスポンシブツーリズムの推進を図ります。
国内需要TEJパース
奄美琉球

離島観光活性化促進事業

八重山圏域・宮古圏域・久米島・沖縄本島周辺離島の特色を活かした観光振興と戦略的な観光プログラムの展開実現を目指し、各離島への誘客を推進します。
また、各離島観光協会および自治体と連携を図り、各離島の受入状況について正確な情報の発信を行うとともに、ウェブサイトやSNS等を活用し「持続可能な、責任ある観光」の提案を意識した情報発信を行います。

  • ①離島国内線チャーター便支援事業
    県外から沖縄離島に入る観光客の増加並びに国内チャーター便のプログラムチャーター化・定期便化に繋げることを目的に、離島への定期便未就航路線における国内チャーター便に対する支援を行います。
  • ②航空会社連携プロモーション事業
    県外から各離島への直行便就航地域を中心に、各航空会社と連携・協力したプロモーションを行い、各離島の魅力を発信し、路線の認知並びに、経由便利用での来訪も含めた離島旅行への興味喚起を図ります。
  • ③メディアミックス事業
    沖縄離島の魅力を離島専門観光情報ウェブサイトに集約し、当サイトの認知性を高めることで、島ごとに異なる魅力の発信を強化し、沖縄離島旅行未経験者市場の開拓及びリピーターの再訪を促し、国内における沖縄離島の更なる認知度向上・誘客を促進します。
  • ④15離島重点プロモーション
    沖縄本島周辺15離島に重点を置いたプロモーションを実施し、各種メディアやSNS等を通じた各離島の露出の機会を増加させ、認知度の向上および来訪者の増加を図ります。
  • ⑤旅行社・メディア等招聘
    県外の旅行社やメディア等を招聘し、各離島の多様な魅力を実際に体験してもらうことで、各社媒体を通じた魅力発信や、商品造成に繋げ、新たな市場を開拓し、本島周辺15離島への誘客促進を図ります。
  • ⑥離島観光協会連携事業
    各離島の観光協会や自治体等、地域の観光関係団体が参加する連絡会や担当者会議を各圏域で運営し、沖縄各離島との密な連携を図ります。

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沖縄の離島で見つけた ConsciousTrip
air
15離島

国内デジタルプロモーション

沖縄観光情報WEBサイト「おきなわ物語」を活用した発信を中心に各種SNS等デジタルプロモーションを展開し、沖縄観光における基礎情報から最新情報まで幅広い情報発信を行っています。
また、台風情報や新型コロナウイルス関連情報などの危機管理情報の発信も行っています。

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スポーツ観光誘客促進事業

本県の年間を通して温暖なスポーツ環境を活用し、スポーツツーリズムの普及・定着を図るべく、県内のマラソン・サイクリング・ゴルフ・スポーツ観戦等のスポーツイベント情報や多種多様なスポーツ旅のコンテンツを発信し、「スポーツアイランド沖縄」の形成に向けたプロモーションに取り組みます。

  • ①マーケティングリサーチ
    県内スポーツ大会事務局や施設関係者と連携を強化し、開催情報の収集や効果的な情報発信を行います。
  • ②スポーツ観光誘客促進のためのプロモーション
    スポーツ大会やスポーツ関連の見本市等への出展を通じ、県内スポーツ大会への参加誘致やメディア等を活用したスポーツツーリズムの誘客促進を図ります。
  • ③スポーツアイランド沖縄の魅力の発信
    県内のスポーツ旅・アクティビティの情報サイト「スポーツアイランド沖縄」の管理運営及びWEBサイト誘導を促すプロモーションを実施し、認知度向上及び誘客促進を図ります。
  • ④消費単価拡大のためのツアー造成及び商談会の実施
    関係者を対象とした商談会参加及び招聘事業を実施しスポーツを活用した旅行商品造成及び消費単価の向上を促進します。
  • ⑤県内スポーツチーム連携プロモーション
    県内で活動するスポーツチームと連携し、県外での試合(アウェー戦)時の来場者やファン、関係者に対しスポーツアイランド沖縄の認知度向上及びホーム戦等への誘客促進を図ります。
  • ⑥スポーツコミッション沖縄との連携
    沖縄県、沖縄県スポーツ協会(スポーツコミッション沖縄事務局)と連携を図り、スポーツコミッションの誘致促進を図ります。

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スポーツ ランニング

東京事務所

東京事務所

OCVB東京事務所では、主に観光・修学旅行・コンベンションの誘致宣伝活動を行なっています。

  • 所在地
    〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館3階
    電話番号
    TEL(03)5220-5311
県外事務所

受入推進課

沖縄21世紀ビジョンで掲げられている「世界水準の観光リゾート地の形成」の実現に向け、「人材育成」と「地域連携」を大きな柱とし、『観光客の満足度向上』、『リピーターの獲得』、『国際観光地としての評価向上』、『受入体制の充実』を図るとともに、沖縄観光産業の地位向上と持続的発展を目指します。

階層別観光人材育成事業

中小規模の観光関連事業者の経営者層を対象に専門家を派遣し、事業者が抱える課題を客観的な視点で整理、解決に導く過程を共にすることで経営者の育成を行っています。
また、地域観光協会やDMOなど、地域の観光振興を担う層に対して、自律的かつ継続的な観光地経営を実践する人材に必要な知識、スキルの習得を促進しています。

観光人材確保促進事業

世界水準の観光リゾート地形成の実現に向けて、国内外の観光客が満足する質の高いサービスを提供できる人材の育成・確保を目的として、観光関連企業における研修の自走化支援や課題解決のためのオンラインセミナーを実施するほか、インターンシップ生等の受入支援に取り組んでいます。
沖縄観光の受入体制の充実と魅力向上を図り、世界に誇ることのできる観光リゾート地の形成と持続的な発展を推進します。

観光人材確保促進事業

広域観光協会等関連事業

各地域の観光協会及び関連団体と全県的な防疫型観光推進体制の構築、地域観光団体の運営体制の強化を図るべく、定期的に情報交換を実施し連携強化に努め、本県における観光・コンベンションの振興を推進します。
各地区協議会は、県内本島・離島地域を地区毎に分けて会議開催することで、他の地域との連携を促し、各地域が主体となった会議の自立化に繋げていくことを目的としています。
また、沖縄県観光振興条例で定められた「観光の日(8月1日)」や8月を「観光月間」と位置づけて広報宣伝活動を行い、県民の沖縄観光に対する関心や理解を深めると共に、ホスピタリティーの意識高揚を図ります。

広域観光協会等関連事業

教育旅行推進強化事業

沖縄は、その独特な風土の中で育まれた歴史、文化など他県にない魅力に溢れています。 学校のニーズに応える「歴史」「文化」「自然・環境」「平和」など全ての分野における学習ができ、 またリゾート地としての非日常体験も可能なことから、教育旅行実施地域としての総合力が高く評価されています。 国内外からの継続的な教育旅行の定着を図るため、様々な支援事業を実施し、満足度の向上を図りながら、「探究学習」、「SDGs」など新たな市場ニーズにも取り組みます。 また、沖縄教育旅行の受け入れに関連する県内の各市町村・観光協会・事業者と連携し、受入体制の拡充を図ります。

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教育旅行推進強化事業

フィルムツーリズム推進事業

映画やテレビドラマ等のロケ誘致活動をはじめ、ロケ地探しや、許可申請などの調整、上映イベント等への協力など、撮影に関するさまざまな支援や情報提供を無償で行っております。 各市町村をはじめ、ロケーションコーディネート協会おきなわ(FGO)、国内フィルムコミッションの連絡団体であるジャパン・フィルムコミッション(JFC)など、各団体と連携・協力しながら、映像を通じた沖縄振興に努めます。 あわせてロケ地の保全・適正利用を促進し、継続的に映像制作・発信が可能な環境整備に努めます。

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フィルムツーリズム推進事業

観光人材育成センター事業

観光教育出前授業では、県内各地の小・中・高等学校に出向き、本県の子どもたちの観光への理解を深め、観光の大切さや観光産業の魅力を伝えることを通じて、観光業における将来的な人材確保に繋げることを目指します。
また、インターンシップの受入も併せて実施し、就業体験を通じて仕事や観光業界、社会への理解を深めることを目的に、大学、専門学校生を対象に受け入れています。

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