2018.09.27
沖縄県・一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良 朝敬、以下OCVB)は、9月20日(木)~23日(日)までの4日間、世界最大級の旅の祭典である「ツーリズムEXPOジャパン2018」に出展し、昨年に続きブースグランプリにおいて準グランプリを獲得いたしました。3年連続での受賞はOCVBが初となりました。

 
今年の沖縄ブースは、首都圏の方が国内旅行に求める要素「美しい景観」「豊かな自然」「リフレッシュ」をブース装飾に取り入れ、沖縄観光ブランドBe.Okinawaの洗練された沖縄の世界観を演出するとともに、沖縄観光の魅力を発信いたしました。 
今回は初の試みとしてOkinawa From Day 0~+0.5日少しプレミアムな旅を~(注1)をテーマに造成された旅行商品が沖縄ブースに登場し、美ら海水族館の大水槽や実物大のジンベエバルーンが24の出展者とともに沖縄の魅力を発信いたしました。ブース内ステージでは、エイサーや琉球舞踊などの芸能パフォーマンス、吉本芸人によるライブのほか、各地のご当地キャラやミス、参加型の体験プログラム等、盛りだくさんのコンテンツで来場者のみなさまに楽しんでいただきました。
 また、+0.5日で出会う新しい沖縄の魅力をMoring、Evening、Sunny、Rainyの4つのポイントでポストカードラリーとしてご紹介し、ブースを周遊しカードを集めると自分だけの少しプレミアムな旅が完成するなど、実際に沖縄へ行きたくなる様々な仕掛けを施し皆様をお迎えし、大盛況のうちに4日間の幕を閉じることができました。

(注1)Okinawa From Day 0~+0.5日少しプレミアムな旅~とは
国内線の搭乗率の平均が約80%を誇る沖縄路線の中で、一般的に利用しずらいイメージがある午後発便を利用して楽しむ新しい沖縄旅行のスタイルの提案です。予定していた日程より+0.5日前乗り、もしくは+0.5日延泊することで、ゆっくりとした沖縄での時間を過ごすことができ、新しい沖縄の魅力と出会うことでいつもの旅が少しプレミアムな旅へと変化します。

<ツーリズムEXPO2018詳細>
■沖縄県ブース来場者数
・約90,092人 ※4日間合計(昨年度実績:約84,000人)
※ツーリズムEXPO全体の来場者数は207,000人 (昨年度実績:191,577人)
 
■ツーリズムEXPOジャパン2018ブースグランプリ受賞者
グランプリ:韓国観光公社
準グランブリ:一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
準グランプリ:ハワイ州観光局
準グランプリ:ワンダフル セトウチ/DISCOVER WEST連携協議会
特別賞:ミッキーネット
 
■沖縄ブース出展者
【観光協会】八重山ビジターズビューロー、宮古島観光協会、久米島町観光協会、沖縄市観光物産振興協会、北中城村観光協会、うるま市観光物産協会、渡嘉敷村商工会、伊平屋村観光協会、伊江島観光協会、粟国村観光協会、座間味村観光協会、渡名喜村観光協会、南城市観光協会、奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島 世界自然遺産の登録へ
【施設事業者】沖縄美ら島財団、美ら島観光施設協会、沖縄県酒造組合、株式会社 南都、株式会社 名護パイン園、株式会社日本旅行、OTSサービス経営研究所、株式会社オリエンタルコンサルタンツ、国立劇場おきなわ
【旅行会社】株式会社スカイツアーズ
 
■運営事務局:株式会社電通沖縄
※運営協力会社:株式会社電通アドギア、株式会社エフクレスト、株式会社オフィスワイズ 、株式会社フジヤ

■参考資料(ツーリズムEXPOジャパン公式サイト)
来場者数速報値はこちらから。
ブースグランプリ詳細はこちらから。

(2018.09.27 沖縄ブース来場者数を最終数値へ更新)
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 誘客事業部 国内プロモーション課
担当者 高見、高橋、兼城、屋良
TEL 098-859-6125
FAX 098-859-6222