2018.10.29
本日10月29日、那覇空港にてJTA特別デザイン機「ウルトラマンJET」お披露目式典が開催され、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良 朝敬、以下OCVB)受入事業部長の玉城が来賓として本式典に参加いたしました。
 
 平成29年度沖縄ロケ制作支援事業の一環として、昨今注目されている「フィルムツーリズム」の聖地巡礼先としての沖縄県の認知度を高める狙いで、OCVBでは「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」およびTVシリーズ「ウルトラマンジード(第23話)」のロケ支援を行い、県内各地で撮影が行われました。
 
また、OCVBでは2017年8月、一般社団法人アニメツーリズム協会より「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」にウルトラマンシリーズの生みの親である金城哲夫氏生家「金城哲夫資料館」が選定されたことを機に、ウルトラマンを新たな観光資源として磨き上げるため「ウルトラマンJET」を企画し、日本トランスオーシャン航空株式会社(社長:丸川潔、以下JTA)はじめ沖縄県、南風原町、円谷プロダクション、南風原町観光協会、アニメツーリズム協会等、関係各所と連携し就航実現に取り組んできました。その結果JTAの多大なご協力を賜り1年以上の歳月をかけ「ウルトラマンJET」の就航が実現しました。
 
本日のお披露目式典では、JTA丸川社長より「JTAは『うちなーの翼』として「ウルトラの島、沖縄」の魅力を世界に発信し、本県にウルトラマンのような夢や希望、勇気、パワーを与える取り組みとなることを期待します。」と挨拶があり、OCVB受入事業部長の玉城は「ウルトラマンJETが「空を飛ぶヒーロー」として世界の人々を魅了し、子供たちに夢と希望を与え、ゆかりの地である沖縄の魅力を世界へ運ぶ懸け橋となることを期待します」とご挨拶いたしました。
 
OCVBは今後も様々な事業を通じ、関連事業社や地域のみなさまと連携し、沖縄独自のコンテンツを生かした本県の認知度向上及び地域発展に努めてまいります。

 

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