2018.11.29
ジェットスター・アジア航空のバラタン・パスパティ最高経営責任者(CEO)は、沖縄(那覇)ーシンガポール線の運航が2年目に突入することに伴い、定期便(往復)を週3便から週4便へ増便したことを受け、本日沖縄県庁にて玉城デニー沖縄県知事と会談し、オールシーズンの休暇先としての同路線の人気の高さについて意見を交わしました。
 
パスパティ氏は「沖縄県や沖縄観光コンベンションビューローとの強固な関係があったからこそ、沖縄を観光地として、更には日本本土への国際的な入り口として、奨励することができた。沖縄は文化や食など観光の品質も良く、魅力の溢れるマジックのような島だ」と述べ、毎年何千万人もの旅客者がシンガポールを経由していることから、「ジェットスターは成長を遂げるシンガポール市場の航空ネットワークをフルに活用し、シンガポールのみならず、インドネシア、マレーシア、オーストラリア等の周辺諸国から沖縄への誘客にも力を注いでいきたい」と今後の将来像を述べました。
 
また玉城デニー県知事は「ジェットスター・アジア航空の沖縄(那覇)ーシンガポール線が就航してから、シンガポールからの訪沖客が昨年より2倍以上増加している」と述べ、「訪沖数を伸ばすだけに留まらず、沖縄へ訪れる方が幸せを感じられるように一緒に協力していこう」と今後の関係強化を望む意向を述べました。
 
沖縄県及びOCVBではこれからも様々な施策を通し、各航空会社と連携をはかり、東南アジアや欧米豪露からの誘客を強化し、世界各国と沖縄の相互交流を促進して参ります。
 
 

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