2019.02.01
 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



<概況(要旨)>
 空路では、国内線では安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線では増便などにより定期直行便の供給量が2月以降に週230便(前年同時期は週205便)へと昨年より増加し、海路ではクルーズ客船の寄港数が前年を下回る月もありますが、概ね前年度を上回る見込みです。
 
 2月、3月はいずれもクルーズによる入域数は増加見込みですが、ホテル予測数は前年差で微減と需要の伸び悩みが懸念されます。4月はクルーズによる入域数は微減となる見込みですが、ホテル予測数は前年並みと前回から上向いてきていることから、晴れ予測となりました。今後も引き続き動向に注視してまいります。

<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
 先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 総務部 総務・経理課
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