2019.04.01
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



<概況(要旨)>
空路では、国内線は3月30日からの成田=下地島路線の開設など安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線は増便などにより定期直行便の供給量が4月以降に週234便(前年同時期は週221便)へと昨年より増加、海路は、クルーズ客船の寄港数が4・5月は前年度を下回り、6月は前年度を上回る見込みです。
 
4月、5月はクルーズによる入域数は前年差で減少見込みですが、ホテル予測数は良好であることから晴れ予測、6月はクルーズによる入域数は前年並みの見込みですが、ホテル予測数は前年差で微減と需要の伸び悩みが懸念されます。今後も引き続き動向に注視してまいります。


<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。
予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。
毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります

 

この件に関するお問い合わせ

部署名 総務部 総務・経理課
担当者 前田、平山
TEL 098-859-6124
FAX 098-859-6221