2019.04.26
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。※大型連休をはさむため前倒しでの発行といたしました。


<概況(要旨)>
空路では、国内線は7月3日からの関空=下地島路線の開設など安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線は増便などにより定期直行便の供給量が5月以降に週241便(前年同時期は週229便)へと昨年より増加し、7月19日からは香港=下地島路線が開設されます。海路はクルーズ客船の寄港数が5月は前年度を下回るものの、6月、7月は前年度を上回る見込みです。
 
5月はクルーズによる入域数は前年差で減少見込みですが、ホテル予測数は良好であることから晴れ予測、6月、7月はクルーズによる入域数は微増の見込みですが、ホテル予測数は前年差で微減と需要の伸び悩みが懸念されます。今後も引き続き動向に注視してまいります。


<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。

 

この件に関するお問い合わせ

部署名 総務部 総務・経理課 
担当者 前田、平山
TEL 098-859-6124
FAX 098-859-6221