2019.06.17
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)は、沖縄県への入域観光客数における直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信いたします。



<概況(要旨)>
空路では、国内線は7月3日からの関空=下地島路線の開設など安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線は増便などにより定期直行便の供給量が6月以降に週248便(前年同時期は週233便)へと昨年より増加し、7月19日からは香港=下地島路線が開設されます。海路はクルーズ客船の寄港数が6月-9月とも前年度を上回る見込みです。
 
6月-8月のホテル予約数は前年差微減で推移しており、6月及び8月はクルーズの増加があり晴れ予測、7月はクルーズ微増により晴れ時々曇り予想となりました。9月はホテル予約数が前年差で減となっており需要の伸びが懸念されます。今後も引き続き動向に注視してまいります。


<OCVBおきなわ観光天気予報の概略>
先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するものです。予報は県内ホテルの皆様に協力を賜り、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てています。毎月1日付けは当月を含む3ヶ月間、15日付けは当月を含む4ヶ月間の予報を発信してまいります。
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 総務部 総務・経理課
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