2019.06.24
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎、以下OCVB)は、去る6月20日(木)、沖縄空手会館にて、「JTA特別塗装機「空手ジェット」モデルプレーン寄贈式」を実施し、日本トランスオーシャン航空様(以下JTA)より沖縄空手会館に全長およそ2メートルの大型モデルプレーンを寄贈いただきました。
 
 JTA様は、東京2020オリンピック競技大会から正式種目となった空手競技の発祥の地・沖縄をPRする事を目的に、2018年2月より特別デザイン機「空手ジェット」を就航しており、更なる空手振興と認知向上を目的に、この度、空手ジェット大型モデルプレーンを沖縄空手会館へ寄贈いただく運びとなりました。
 
寄贈式の中で、JTA青木紀将社長からは「空手発祥の地・沖縄と言う認識を広げ、沖縄空手の魅力を大勢の方に知ってもらいたい。JTAは沖縄の伝統文化を演出して発信し、今後も沖縄に貢献していきたい」とご挨拶いただきました。
 
OCVB下地会長からは「空手発祥の地・沖縄」のデザインが施されたモデルプレーンを、沖縄空手会館に寄贈頂くことを大変嬉しく思う。空手ツーリズムの推進においても、沖縄県並びに沖縄伝統空手振興会をはじめ関係機関との連携を強化していきたい」との話があり、セレモニー後には、喜友名諒選手、金城新選手、上村拓也選手による空手演武も披露されました。
 
OCVBでは、今後も沖縄空手会館の運営を通して、県外・海外への空手文化の発信及び空手コンテンツを通じた沖縄観光の振興を図ってまいります。

【概要】
内容:JTA空手ジェットモデルプレーン寄贈式
日時:令和元年6月20日(木)10:15~10:50
場所:沖縄空手会館 道場施設内
主催:日本トランスオーシャン航空株式会社
参加人数:約60名(マスコミ含む)
 

この件に関するお問い合わせ

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