2019.11.22
[11月22日更新]
台風の影響により空港歓迎式の実施時間が変更となりました。


<歓迎式詳細>
■日時:令和元年11月23日(土) 午前8時~午前9時 午後1時〜午後2時
■場所:那覇空港国際線ターミナルビル到着ロビー
■内容:横断幕掲出、ミス沖縄によるお出迎え、記念品贈呈(アップルバケーションズ&コンベンションズ・リー会長)、観光パンフレット及びギブアウェイ配布等
 

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎、以下OCVB)は、この度マレーシアの航空会社であるマレーシア航空によるクアラルンプール-那覇間双方向チャーター便運航に伴い、クアラルンプールから那覇への到着便に合わせ空港歓迎式実施いたします。

当該チャーター便は、マレーシアにおいて訪日旅行販売の最大手である旅行会社アップルバケーションズ&コンベンションズが企画・集客を行い、昨年に続いてマレーシアと沖縄を結ぶ3度目のチャーター便となります。
このようなチャーター便実績の積み重ねに加え、県とOCVBによる現地におけるイベント出展、広告展開、現地旅行会社へのセールス活動が実を結び、先日マレーシアの航空会社エアアジアXが2020年1月にクアラルンプール-台北-那覇を新規就航することを発表しました。
OCVBは、今後も路線拡充で訪沖の利便性、話題性が高まるマレーシア市場におきまして、関係各所と連携し引き続き誘客に尽力してまいります。

<歓迎式詳細>
■日時:令和元年11月23日(土) 午前8時~午前9時 午後1時〜午後2時
■場所:那覇空港国際線ターミナルビル到着ロビー
■内容:横断幕掲出、ミス沖縄によるお出迎え、記念品贈呈(アップルバケーションズ&コンベンションズ・リー会長)、観光パンフレット及びギブアウェイ配布等
 
※マレーシア航空について
マレーシアのナショナルフラッグ・キャリアとして、マレーシア/クアラルンプールをハブ空港に世界59都市以上に就航しているフルサービスキャリア。
日本へは、クアラルンプール-成田、クアラルンプール-関西、コタキナバル-成田に定期便を運航しており、クアラルンプール-成田線に大型機材A350を投入するなど、訪日外客数が東南アジアで3位を誇るマレーシアから日本への送客を強化している。

〇双方向チャーター便運航概要 ※クアラルンプール 時差 -1時間

・機  材:A330-300 
・提供座席:全286席 (ビジネス25席/エコノミー261席)
・実施企画:アップルバケーションズ&コンベンションズ(マレーシア)
・提  携:ジャンボツアーズ(イン受入/アウト集客)
・運  航:マレーシア航空
・集客状況:沖縄イン286名(添乗員含む)沖縄アウト284名(添乗員含む)

〇アップルバケーションズ&コンベンションズについて
1996年設立。マレーシアにおける訪日最大手旅行会社。同国において訪日旅行の過半数を同社で占めるとも言われる。2009年にインドネシア、2011年にシンガポール、2016年に東京に現地法人を開設。2016年日本への送客実績は16,000名で行先の上位は、北海道、本州、中部アルペンである。
2017年11月、マレーシアと沖縄を結ぶ初のチャーター便をエアアジアX機にて企画し367名の送客を記録。2018年11月も同様にマレーシア-那覇チャーター便を今度はマレーシア航空機にて企画し満席である386名を送客。チャーター便企画は今年で3年連続となる。エアアジアXが2020年1月にクアラルンプール-台北-那覇を新規就航すると発表したが、同社によるチャーター便運航実績も大きな要因である。
同社会長のリー氏は、長年にわたり日本とマレーシア間の観光産業分野の発展に寄与した功績が称えられ、2015年に「旭日双光章」を受章。今回のチャーター便企画においても、目玉商品としてリー氏が添乗員となるビジネスクラスを利用した約30名のVIPツアーを40万円弱で販売。みごと完売している。

 

この件に関するお問い合わせ

部署名 誘客事業部 海外プロモーション課
担当者 新木・下地
TEL 098-859-6127