2019.11.22
 沖縄県及び一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎、以下OCVB)は、去った11月12日(火)、13日(水)に那覇市内にて、沖縄海域を東アジアのクルーズ拠点にするという将来ビジョンのもと、「沖縄クルーズカンファレンス・商談会2019」を開催いたしました。
本催事は、アジア寄港実績のある大手クルーズ船社と県内外の港湾、観光・物産関係者との関係構築及び強化を図ることを目的に、一日目に基調講演とパネルディスカッション、二日目には商談会を実施いたしました。
 
 基調講演では、コスタグループアジア社長のマリオ・ザネッティ氏を講師としてお招きし、沖縄でのフライ&クルーズの可能性についてお話いただきました。さらにパネルディスカッションでは「クルーズと地域~更なる成長を目指して~」と題し、当財団会長下地がファシリテーターを務め、日本のクルーズ業界を牽引する船社や自治体の方々をゲストとしてお招きし、クルーズ船社と受入地域双方が成長していくための課題や今後の対策について、各社・各団体の取り組みを交えた議論を行いました。当日は延べ120名以上の方にご参加いただき、沖縄が持つポテンシャルの高さを多くの方に改めて発信する機会となりました。
また、2日目の商談会へは、県内セラー6団体15名、県外セラー12団体19名、バイヤー船社8社9名のご参加をいただき、セラー自らが直接クルーズ船社の方々と意見交換を行う場となりました。
 
OCVBでは、今後も各クルーズ関連事業者及び受入団体と連携を図り、クルーズ誘致・受入拡充の促進を図ってまいります。

この件に関するお問い合わせ

部署名 誘客事業部 海外プロモーション課
担当者 徳嶺、吉田
TEL 098-859-6127