2019.11.26
 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎、以下OCVB)は、学生を主体として沖縄観光を考える「沖縄観光2020プロジェクト」を実施しています。
2回目となる今回は、本プロジェクトにご賛同いただいた県内4企業様ご協力のもと、実際に観光に従事されている社員の方々と学生が直接議論を交わすグループディスカッション型ワークショップ形式を取り入れました。ワークショップは計5回実施予定。協力企業各社から学生と共に解決したい課題や新しい取り組みに関するテーマをご提示いただき、本県が世界水準の観光リゾート地として世界から選ばれるためには何をすべきかなど、未来を担う学生たちとともに議論します。

今回は、第1回目となるワークショップを11月14日(木)に開催いたしました。
初めにOCVB会長下地芳郎と学生の意見交換会を実施し、後半はグループ毎のテーマに沿ってグループワークを行いました。
下地からは、「これからの沖縄をどうつくっていくか考えてほしい」といった言葉を参加学生に投げかけ、学生からは観光客とのコミュニケーションや満足度を高めるためにどういった対策が必要であるかなどの質問が挙がるなど、活発な意見交換がなされました。
第1回目の全日程を終えた参加学生からは「第2回ワークショップに向け“沖縄らしさ”をもっと深掘りし、ターゲット設定やサービスについて検討したい」、「SDGsを活かした観光商品やサービスについて考えていきたい」といった意見があがるなど、今後のワークショップでの更なる展開が期待されます。

第2回目のワークショップ開催日程は、12月9日(月)18時半~20時。場所は那覇市にある沖縄産業支援センター3階大会議場を予定しております。


■協力企業並びにテーマのご紹介
〇チームI<日本トランスオーシャン航空株式会社>
      テーマ:「沖縄」を感じるフライトづくり  
〇チームII<沖縄ツーリスト株式会社>
      テーマ:SDGsの視点で考える沖縄旅行
〇チームIII<株式会社かりゆし>
      テーマ:SDGs×2020×宿泊(宿泊プランの企画からPR、販売まで)
〇チームIV<株式会社南都>
      テーマ:インスタ映えをこえてゆけ!
        (写真・動画の先にある“本質”“価値”をどのように伝えるか)
     
■参加学校(3校/計39名が参加)
 琉球大学、専修学校インターナショナルリゾートカレッジ
 専門学校日経ビジネス

この件に関するお問い合わせ

部署名 企画・施設事業部 企画課
担当者 志伊良、上原
TEL 098-859-6126