2019.12.26
 沖縄県及び一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎、以下OCVB)は、マレーシアを拠点に長距離路線を展開する航空会社エアアジアXがクアラルンプール-那覇間(台北経由)初の定期便を就航するにあたり、クアラルンプールから那覇への初便到着に合わせ就航歓迎式典を実施いたします。

 これまでに本県とマレーシアは3年連続でチャーター便を双方間就航させており、今回の定期便の就航は、過去のチャーター便実績に加え、県とOCVBによる現地におけるイベント出展、広告展開、現地旅行会社へのセールス活動が実を結んだ結果であると考えております。
OCVBは、今後も路線拡充で訪沖の利便性、話題性が高まるマレーシア市場におきまして、関係各所と連携し引き続き誘客に尽力してまいります。

<式典詳細>
1.日  時 令和2年1月22日(水)16時~
2.場  所 那覇空港国際線ターミナルビル1階到着ロビー
3.内  容 
歓迎式典:関係者挨拶、記念品交換、テープカット、記念撮影等
横断幕掲出、花笠マハエ・マハ朗によるお出迎え、ギブアウェイ配布
4.式典出席者(予定)
-エアアジアX CEO ベンヤミン・イスマイル
-エアアジアX 会長 タン・スリ・ラフィダ・アジズ
-エアアジアX 取締役 ダト・ファム・リー・イー
-沖縄県/OCVBからの出席者については調整中
-その他関係機関ご招待者
※タン・スリ、ダトはマレーシアの称号

エアアジアX クアラルンプール-那覇(台北経由)定期便の概要
エアアジアXについて
エアアジアX(本社:マレーシア)は、エアアジアグループの1つとして、2006年に設立した格安航空会社(LCC)である。エアアジアが飛行時間4時間以下の近・中距離路線を運航する一方で、エアアジアXは飛行時間4時間以上の中・長距離路線を運航している。
現在、同社はA330型機24機を所有し、マレーシア/クアラルンプールを拠点に31路線(※)へ就航。日本へは札幌(新千歳)、東京(成田・羽田)、名古屋、大阪(関西)、福岡へ就航しており、2017年にはLCCとして初めて大阪(関西)-ホノルル間の運行を開始するなど長距離路線への参入に積極的である。沖縄(那覇)への乗り入れは、2017 年にクアラルンプール-那覇チャーター便の実績があり、この度の定期便就航により同国と那覇を結ぶ初めての定期路線となる。
 また、国際的な航空業界の評価機関であるSkytrax社より「World’s Best Low Cost Airline(ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン)」として11年連続受賞を受けている。

〇スケジュール:週4便運航

機  材:A330-300
座 席 数:377席(プレミアムフラットシート12席、スタンダードシート365席)
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 誘客事業部 海外プロモーション課
担当者 新木、下地
TEL 098-859-6127