2019.12.26
 沖縄県および一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎、以下OCVB)は、中国国際航空の重慶―那覇路線初便就航に伴い空港歓迎式を実施いたします。

重慶市は中国直轄市の1つで、中国中部に位置する人口3048万人の都市です。県・OCVBでは2013年より本格的に現地でのセミナー実施や招聘事業に取り組んでおり、今年12月12日に重慶で実施したセミナー商談会には200名を超える現地の旅行関係者が、定期便の情報や沖縄観光の紹介に熱心に耳を傾けました。県内からも8社の事業者が参加し、プレゼンテーションや名刺交換を積極的に行いました。今回の定期便の就航に伴い、中国の4直轄市すべてと直行便で結ばれることになります。
※直轄市とは中国中央政府行政院が直轄する都市で、北京市・上海市・重慶市・天津市の4市がある。重慶―日本路線は成田(春秋航空日本、中国国際航空)、関空(春秋航空)

◆空港歓迎式概要
日時:2019年12月27日(金) 17:20到着便
場所:那覇空港国際線ターミナル 到着口
内容:横断幕掲出、ミス沖縄よりパンフレットとノベルティー配布

 

この件に関するお問い合わせ

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TEL 098-859-6127