台湾(彭國豪氏)からの医療物資の寄付に伴う贈呈式を実施しました。

2020.06.05

台湾(彭國豪氏)からの医療物資の寄付に伴う贈呈式を実施しました。

OCVBは、去る6月4日(木)、沖縄県庁にて台湾からの医療資材の寄付に伴う贈呈式を実施しました。 

この度、台湾の沖縄観光ファンSNSサイト「沖縄彭大家族」(会員数55.4万人)の代表者である彭國豪(ポンコクハウ)氏より、医療資材の寄付に関する申し出があり、当財団を通じて沖縄県に贈呈する運びとなりました。 

今回の寄付にあたり、「彭大家族」と沖縄観光で協力関係にある沖縄ツーリスト株式会社(OTSレンタカー)が沖縄での荷受けを代行し、富川副知事へ目録を手渡し、使い捨て手袋やガウン、ゴーグル、フェイスシールド合計10,500点を寄付しました。 
 

沖縄ツーリスト株式会社の東会長からは、「台湾は世界でも有数の新型コロナウイルス対策に積極的に取り組んでいる地域。沖縄でも安全安心を確保する事によって、以前のような人的交流が近い将来できることを願っている。本来であれば代表のポン氏が贈呈するべきだが、来県が難しい状況なので、今回私が代わりに贈呈させて頂いた。近い将来、ポンファミリーが再び沖縄へ訪れることを期待している。」とお話がありました。 
 

OCVB会長の下地からは、「たくさんの医療物資をご提供いただき、大変嬉しく思っている。 昨年台湾から85万人以上の観光客が沖縄を訪れたが、現在は来県が難しい状況が続いている。OCVBは一日も早く台湾と沖縄の相互交流の再開へ向けて尽力を尽くしたい。」と申しあげました。 
 

贈呈を受けて県富川副知事からは「緊迫した状況の中で、多くの医療物資を寄贈して頂けるのは大変有難い。沖縄は感染者ゼロが続いており、今月19日に状況が整えば、来島自粛の解除も検討している。厳格な防疫体制で第二、第三の波を起こさないよう、医療体制を確保する意味でも、物資を確保できるのは沖縄を安全安心な島にする大きな力となる。」とのお話がありました。 


こうしたこれまでの交流の中で培った関係性を大切に、今後の観光交流の再開に向けて取り組んでまいります。 

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