国内旅行需要の回復に向けた緊急誘客対策について

2020.11.25

沖縄観光はGoToトラベルキャンペーンの影響もあり、少しずつではありますが観光客の皆様もお越しいただけるようになってきました。
ただ、依然として今までの好調だった沖縄観光と言える状況には程遠く、そのような状況を改善するために、沖縄県及び一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎、以下OCVB)は、引き続き緊急誘客対策について下記のように取り組んで参ります。


■重点施策
[1]航空会社連携
沖縄就航路線を持つ航空会社各社と連携したプロモーションの実施
国内における沖縄への誘客手段の最も即効性のあるプロモーションとして、航空会社との連携が効果的であるため、フルサービスキャリアからLCCまでHP、SNS、機内誌、機内放送など、あらゆる航空会社独自の自社媒体を活用したキャンペーン展開、マイレージ施策の後押し、イベントへの共同出展、メディアを活用した情報発信の強化、空港を巻き込んでのプロモーションなどを想定した展開を図ります。
(例:インフルエンサー招聘、航空会社WEBサイトでの沖縄特集の掲載、羽田空港デジタルサイネージでの情報発信等)

[2]修学旅行対策について
(1)沖縄修学旅行実施検討中の学校及びキャンセル校に対して、実施促進の依頼文書(知事名)を発送(11月20日発送済み)
◯実施検討中の学校に向けて
 →県内の受入施設の感染症予防・拡大防止対策への取り組みを強化している沖縄への修学旅行の実施を依頼します。
◯キャンセル校に向けて
 →次年度以降引き続き沖縄での修学旅行の実施をお願いします。
◯実施校に向けて
 →お礼状(知事名)の発送を予定しています。
〇年度内・4月~6月対策
 修学旅行フェア(相談会)オンライン・説明会(東京、大阪、静岡、岡山予定)及び修学旅行受入委事業者と連携したキャラバンの実施(1月中旬~2月予定)


■直近の上記の重点策に係る事業概要(上記の4.路線別・エリア別プロモーション強化について)
(1)沖縄県物産公社と連携した「憩うよ、沖縄。」キャンペーンイベント
実施内容:国内随一の売り上げを誇る沖縄のアンテナショップ「銀座わしたショップ」にてミス沖縄による沖縄観光の紹介、沖縄出身のタレント(調整中)によるトークショー等を行います。
また、東京メトロ銀座駅構内でも沖縄観光のPRを行い、物産と観光の相互送客・PRを図り、沖縄旅行のきっかけづくりを行います。
有楽町のランドマークである東京交通会館内の飲食店では沖縄FOODフェアを開催し味覚から沖縄を楽しんでもらう取り組みを図ります。

①銀座わしたショップでのイベント
 11月26日(木)~11月29日(日)4日間
②東京メトロ銀座駅構内でのイベント
 11月27日(金)~12月3日(木)7日間
(11/30-12/3はポスター掲出・パンフレット設置のみ) 
③有楽町 東京交通会館での「めんそーれ沖縄FOODフェア」
 11月24日(火)~12月8日(火)15日間

(2)鉄道タイアッププロモーション(近鉄、西鉄、京急)  
実施内容:近畿・福岡・関東の鉄道会社と連携し、主要駅における交通広告の掲出、旅行会社とのタイアップ、オンライン物産展の実施などを行い、沖縄旅行の需要喚起を図ります。なお、関東に関しては実施内容を含め調整中です。

■実施場所・期間
<近畿>近畿日本鉄道 :11月30日~2月末予定
<福岡>西日本鉄道:1月11日~2月15日予定
<関東>京急電鉄:実施内容含め調整中

(3)スポーツのメディアプロモーション(12/5 BSーTBS HYの特集番組)
実施内容:BS全国放送(BS-TBS)にて、年間を通して様々なスポーツが楽しめる沖縄を地元出身の人気バンド「HY」のメンバーがナビゲーターとなり、ゴルフやサイクリング、SUP、マラソンなど「スポーツアイランド沖縄」の魅力を伝えます。

■放送日
BS-TBS:12月12日(土)午前10時~(54分)
RBC:12月5日(土)午後1時58分~(54分)
※沖縄県内においてもRBC(琉球放送)で放映 


(1)航空会社とのタイアッププロモーション(上記の5.離島観光の推進について)
実施内容:GoToトラベル終了予定とされている1月以降の誘客に向け、ANAとの連携事業にて、中部⇔宮古、石垣直航便路線のプロモーションを実施します。

■東海ウォーカー(38,500部)での記事掲載:12月15日発売
■名古屋鉄道全線車内における中吊り広告:12月11日~12月20日
■中部国際空港でのデジタルサイネージ広告:12月1日~12月31日
 

(2)メディアミックスプロモーション
実施内容:沖縄離島観光情報サイト「リトハク」内にて特設ページを開設し、コロナの影響で低下している離島観光市場の需要回復を図るとともに消費単価向上に向けたプロモーションを実施します。

■特設ページ「記憶に残る島の旅へ」開設 12月1日公開
■雑誌Hanako(約75,000部)への記事掲載 12月28日発売
 
(3)沖縄本島周辺離島重点メディアプロモーション
実施内容:雑誌CREAとのタイアップ事業とし、「リトハク」サイト内に「憩いの島時間」特設ページを開設し、沖縄本島周辺離島(15離島)の認知度向上ならびに新しい離島観光の魅力発信を図ります。
 
■特設ページ「憩いの島時間」開設(11月27日公開)
■CREA Traveller(32,000部)、CREA(61,000部)での情報掲載
 12月5日(CREA Traveller),7日(CREA)発売
■CREA Traveller別冊のメトロ配布(10,000部)(12月10日配布開始)
■CREA WEBでの情報掲載(12月上旬公開予定)
■おきなわいちば(10,000部)での情報掲載(12月5日発売)
 

この件に関するお問い合わせ

部署名 誘客事業部 国内プロモーション課
担当者 高見、屋宜、照喜名、阿嘉、仲里
TEL 098-851-6125
FAX 098-859-6222
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