【JATA主催】観光業界向けセミナー「沖縄Day」を実施 ~沖縄観光の最新情報を全国へお届けします~

2021.11.01

沖縄県及び(一財)沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎 以下、OCVB)は、(一社)日本旅行業協会(以下、JATA)が主催する「国内旅行オンラインセミナー」を一日ジャックし、沖縄観光の最新情報をお伝えする「沖縄Day」を開催します。

沖縄県においては、2021年は世界自然遺産登録、沖縄発祥と言われる空手で県出身選手の金メダル獲得、大型MICE施設の沖縄アリーナの供用開始、2022年は本土復帰50周年、NHK朝ドラの舞台に選定など多くの注目トピックがありますが、長期間緊急事態宣言下にあったこともあり、市場回復への足掛かりとなり得るこれらの情報を伝える業界関係者への営業や商談機会も制限・中止等が続いています。
これらの話題性のある情報や、現在の沖縄県内の状況を広く業界関係者に伝えるため、全国の旅行会社等1,135社(2021年7月13日現在)が所属し、発信力のあるJATAが主催する「国内旅行オンラインセミナー」にて沖縄セミナーを開催することで、今後の沖縄への送客動機の向上を狙います。

また、新型コロナウイルス感染症の影響により、これまで海外旅行に目を向けていた旅行者(海外旅行志向層)が国内旅行へと関心を寄せている今、ターゲットを“海外志向層”に定め、「沖縄で世界旅」をテーマに、海外旅行の代替地として沖縄が第一候補の旅先として選ばれるよう「沖縄で世界旅・市場創造オンラインセミナー」も併せて実施します。

本セミナーでは、「沖縄で世界旅」をテーマとした旅行商品造成を目的に、“観光カリスマ百選”にも選ばれた『刀根浩志(とねひろし)』氏、琉球大学国際地域創造学部観光地域デザインプログラム教授『荒川雅志(あらかわまさし)』氏の両名にお話しいただき、観光関連事業者の皆さまと一丸となり新たなビジネスシーンを創造する契機の創出及び拡充を図ります。
 
■国内旅行オンラインセミナー2021
主催:一般社団法人日本旅行業協会
協賛:沖縄県・(一財)沖縄観光コンベンションビューロー
日時:2021年11月10日(水)・11日(木)
〇1日目:テーマ別セミナー(2021年11月10日)
関係省庁からの概要説明に加えて1~2の先進事例を現地から紹介
〇2日目:沖縄Day(2021年11月11日)
※沖縄セミナーは2日目のみの実施となり、1日目はテーマ別セミナーとなります。
 
■11月11日(木)沖縄Dayセミナープログラム
1 9:40~10:10

●「沖縄の今」を現地から解説!最新情報と2022年の注目トピック
沖縄県内の新型コロナ感染状況や感染対策、認証制度についての説明や、現在の街の様子などをお伝えします。また、2021年~2022年の注目トピックについてもご紹介します。
2 10:20~12:00
●沖縄で世界旅・市場創造オンラインセミナー
今だからこそ「海外旅行志向層」に沖縄旅行をしてもらうためのヒントを2人の講師を迎えてお話しいただきます。

基調講演①
「沖縄で世界旅市場創造~海外志向層を魅了する
沖縄の可能性と方向性~」 
観光ビジネス総研株式会社 代表取締役 刀根 浩志 氏

●基調講演②
「コロナ禍で高まるウェルネスツーリズム需要 
~ウィズコロナ時代を見据えて~」
琉球大学 国際地域創造学部
観光地域デザインプログラム教授 荒川 雅志 氏
3 13:30~14:00

●沖縄の離島の魅力
沖縄県内にある離島の基本情報や魅力をお伝えするとともに、最新スポットや職員のおすすめ情報、現在の島の取り組みなどをご紹介します。
4 14:10~15:00

●2021年7月登録!世界自然遺産「奄美・沖縄」
日本で10年ぶりに自然遺産として登録された注目エリア。世界遺産に登録されたポイントや見どころと合わせてご当地グルメなどもご紹介します。
5 15:10~15:50

●沖縄修学旅行に関する最新情報
  沖縄修学旅行の基本情報・医療受入体制についての説明や事前・事後学習支援アドバイザー派遣事業、修学旅行説明会、バス・タクシー増車支援事業をご紹介します。
6 16:00~16:40

●【MICE】ひらめきや創造性と出会える場所 Okinawa
沖縄のMICEでご利用頂ける新規ホテル、施設情報を中心にご紹介し、最新の沖縄MICE情報をアップデート頂けます。その他にもチームビルディングや産業視察でご利用頂ける情報や、今後のイベントのお知らせもございます。
 

 
<参考>
■11月10日(水)テーマ別セミナープログラム
1

●「地域活性化につながる日本酒蔵ツーリズム推進協議会の活動について」
日本の国内外から関心が高まっている日本酒蔵ツーリズムを魅力ある旅行プラン造成に活用するためのヒントについて、酒蔵の方にも登場いただき解説。
公益社団法人
日本観光振興協会
2

●「農泊推進について」
自然・体験・SDGs・サスイティナブルといったポストコロナの旅のキーワードと親和性の高い「農泊」について現状と事例を紹介。
農林水産省
3

●「日本の国立公園」
国立公園における保護と利用の取組
環境省
4

●「日本遺産について」
日本遺産の概要と日本遺産認定地域の取組事例について、文化庁と重点支援地域に選定された小浜市及び高岡市より紹介
文化庁
5     

●「福島復興と被災地域の交流人口拡大に向けた取組ついて」
経済産業省
6

●「ワーケーション等による新たな旅行需要喚起の可能性と課題」
ワーケーションやブレジャーの取組の背景や現状を事例も交えながら紹介しつつ、普及に向けた課題や旅行業界への期待についても話す。
観光庁

この件に関するお問い合わせ

部署名 誘客事業部 国内プロモーション課
担当者 屋宜、仲里
TEL 098-859-6125
FAX 098-859-6222
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